学校や教育について思いを語る
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こんにちは。気がつけば6月に突入していました。 4月は「準備」、5月は「実行」。そして6月は、「フォローと予防の時期」です。 学校生活が少し落ち着いてくる一方で、養護教諭の仕事はむしろ増えていく時期。健康診断の結果対応・熱中症対策・学校保健委員会の準備、そして子どもたちの心のケアーー表からは見えにくい仕事が多いのが6月の特徴です。 今回は、6月の養護教諭がどんな仕事をしているのかをご紹介します。 …
アドルフ・ヒトラーの生ひ立ちについては、本書と戦後流布してゐる通説とでは──けだし彼が総統・・だったからか──相当・・に異なってゐる。たゞし「どちらも多分に政治宣伝である *1」といふ点では一致してゐるのでした。このとき両者のいづれを支持するかといふことは、あまり意味がないし、こゝで小欄が扱はうとしてゐることとも、全然それは関係がない。なにしろ小欄はあくまで『我が鬪爭』東亜研究所/昭和17年版 *…
土曜日は学校の運動会でした。曇りの予報だったのに、思いがけずとてもいい天気。天気が良すぎて日差しが強く、すっかり疲れました。 日曜日は門司港で、黒田征太郎さんとのイベントの打ち合わせ。ずっと憧れていた天才画家と一緒に企画ができるなんて、まるで夢のようです。 先週は映画を観ました。スティーブン・キング原作の映画「サンキュー、チャック」。いろんなことを思い出させる映画。心の深いところに届く作品でした。…
うちは男子二人。高校までは家にいるだろうけど、その先はわからない。 最近、大学生になったばかりの娘さんを持つ方を話す機会がありました。
「欧米は罪の文化」で「日本は恥の文化」 この言葉はアメリカの文化人類学者ルース・ベネディクトによる著書「菊と刀」に記された言葉です。 現代の日本には恥を知る人間はかなり少ないように私の目には映ります。 「食事中に大きな咀嚼音を立てる」 「公共の場で大きな声を出して騒ぐ」 「平気で約束を破る」 「それどころか、まるでそのような約束などなかったことのようにする」 「自分の責任を他者に責任転嫁する。そも…
教師にとって最も重要な仕事は授業、ひいてはそれを作るための準備である。しかし、その授業準備を勤務時間内に行う時間は確保されていない。教師のメインである仕事をする時間が、勤務時間内に存在しない状況は、教育の在り方として大きな問題である。 子ども達が下校した後には、さまざまな会議や研修、学校行事の準備、校務分掌に関わる事務作業、学年だよりの作成、教室掲示の整備、各種アンケートへの回答や集計、生徒指導や…
竹田:この作品のどんなところが、僕が好きそうだと思ったんですか?田中:竹田さんは就職に苦労した上に、ブラック企業に勤めていた経験があるので社会の価値を転倒させる作品が好きなんじゃないかと思いました。主人公たちは後付けで、就活の失敗を芸術表現だということにして世の中に発信します。不自由な就活を自由な表現として社会を騙すような表現があったり、自由だと思った芸術が不自由に報道される描写があったり、コミカ…
構想から実現まで1ヶ月 1年生を迎える会というのはよくあることだけど、今回は「おもてなしをしてあげたい」という6年生の思いから始まった。 ただ一緒に遊ぶのではなく、学校に遊園地みたいなところを作って楽しんでほしい ディズニーランドのような場所を自分たちで作る そんな思いをどんどんと実現させていった簡易版のホーンテッドマンションウエスタンリバー鉄道トイストーリーマニアタートル・トークみたいなものを自…
YouTubeで見かけた教育系の動画をきっかけに、AI時代の子供の「考える力」についてGeminiさんと考えました。生成AIやスマホとの付き合い方、一緒に考えてくれる大人の大切さ、親子でできる知育のアイデアをまとめています。 AI時代の子供の「考える力」について、Geminiさんと考えてみた AI時代の子育てと学びを考える AIやスマホで子供に何が起きている? 調べてわかったことと、親子で出来る知…
家庭状況から不登校になり、定時制高校で学び早稲田大学に進学した藤井さんの「不登校」の新たな苦しみは大学進学後に始まります。 大学進学によって不登校から救われたわけではなかったのです。 不登校になっただけで「教育格差」を突きつけられなければならない社会の理不尽さを考えます。 【以下記事】 不登校とわたし:失ったのは経験の共有 文部科学省現役職員 藤井健人さん(下)(「毎日新聞」<教育の森>2026/…
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