はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
ランキング参加中漫画&アニメ話 このブログはワンピースの懸賞金というシステムを生み出した尾田先生へのリスペクトの意を込めて、他の作品にも勝手に懸賞金をつけようというものです。 あくまでも主の独断と偏見で決めているものなので割とガバガバな点はご容赦ください。 ※一応ワンピースの各キャラクターへの懸賞金の額を参考にしています。 今回はアニメ化も果たした大人気漫画呪術廻戦、まとめ編です。 今回は作中に登…
『煙仏 下駄華緒著 竹書房 ¥650』以前ブログに書いた『火葬場で働く僕の日常』の著者の文庫本。中身は別物。漫画の方は、著者の職業である火葬場職員としての業務を広く人に知ってもらうための本という印象だったけど、こちらは火葬場以外の普通の怪談本に見られる普通の実体験も多く掲載。全ページ火葬場や葬儀での不思議体験でよかったんだけど半分かあ、というのが正直なところ。火葬場って人生で何度も行くところでもな…
パーフェクトワールド(1993) 見る人によって感想が大きく変わるモナリザ的作品! 上映:2時間18分・当時ケビン・コスナーとクリント・イーストウッドの共演が話題を読んだらしい・スリリングロードムービーという売り文句 あらすじ 刑務所から脱獄したテリーとブッチは、逃走途中に民家へ押し入り8歳の少年フィリップを人質に逃亡する しかし、ブッチはフィリップに危害を加えようとしたテリーを射殺し二人で逃避行…
月初恒例と言いつつ最近はすっかり中旬更新となったこちらの新刊チェック、今月はぎりぎり上旬かと思いきやもはや中旬でしょうか。まあとにかく今月も面白そうな本が目白押しです。この記事を作っていて楽しいのは個々の新刊だけでなく、やはり各著者や訳者の過去の刊行物を拾っている時です。みなさまもどんどんリンクをクリックしてもらえればと思います。(ちなみにアフィリエイトではないです) 溺れる少女 作者:ケイトリン…
はじめに 過去の記事はこちら はじめに 2024年のおすすめ本記事、書いていなかったんだな……? ひとまず、各年の本棚リンクだけ貼ります。それぞれ2023年と同様、子どもの本→読み物→小説→漫画、の順で各15冊です。 気力が湧いたらきちんと本一冊ずつのリンク+一文書きます……orz 2024年のおすすめ本棚 2024年間まとめ 2025年のおすすめ本棚 2025年間まとめ 過去の記事はこちら よろ…
画像はAmazonより Kindle Unlimitedにあったので読んでみました。以前からよく見かける本で、注目されているのかな?なんて思っていました。表紙が女性で萌え系のラノベか何かと勝手に思っていましたが、気になっていました。 目次 登場人物 感想 目次 ありがとう西武大津店 膳所から来ました 階段は走らない 線がつながる レッツゴーミシガン ときめき江州音頭 大津ときめき紀行 ぜぜさんぽ …
矢馬くんに便乗します。 2025年、転職によって時間と気持ちに余裕ができた。目下の目標は公募ジャンキーになることである。6月から11月までで12万字くらいの文章を書いて、今そのうち60%分くらいを書き直して3月の公募に間に合わせようとしている。 その中で取り組んだほうがいいと思ったことは3つ。 ①書いていて気持ちが上がらないことが続く場合は内容に問題があるため展開を早めに修正する。全体の流れを案出…
BLではないけれどあかつきに漣 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)作者:佐々木ミノル,佐々木たむ集英社Amazon <あらすじ> 大学生活に馴染めず、大学を休学し岡山にある寺に居候することになった主人公・夕(ゆう)。言葉を表に出すことや自らの気持ちを感じ取るのも苦手、常にマスクで顔を隠している夕だが、寺の住職の息子で僧侶であるはずなのに色々と型破りな千暁には遠慮なく言葉を話し、尚且つ明…
今週は3冊読みましたー。 綿矢りさの『嫌いなら呼ぶなよ』 北沢陶の『骨を喰む真珠』 今村昌弘の『兇人壮の殺人』 いやもう、全部面白かったですね。 1冊目の『嫌いなら呼ぶなよ』は笑いましたねー。 やっぱり綿矢りさのユーモアセンス、好き。短編4作なんですけど、特に最後のやつが面白くて、読むことで残りページ数が減っていくのが嫌でしたね。「おばさん二人がメールで喧嘩するのを見せられる話」って。それだけでも…
怒り (上) (中公文庫) 作者:吉田修一 中央公論新社 Amazon 怒り (下) (中公文庫) 作者:吉田修一 中央公論新社 Amazon 「怒り」 何に対する怒りなのか。世の中に対する怒り、誰かに対する怒り、それとも自分自身に対する怒りか。何かを背負って懸命に生きる人たちの運命が事件によって交差していく・・ あらすじ 八王子で起きた若い夫婦が惨殺された事件。現場に残された「怒」の文字は何を示…
Next page