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秀吉、嫌われ過ぎだろう。 本能寺の変により最大の利益を得たのは羽柴秀吉であることは間違いない。そのせいか、秀吉が本能寺の変の首謀者であり、明智光秀は利用されたに過ぎないとの陰謀論が幾つもある。 表題の書も基本、秀吉こそが本能寺の変の真の主犯だと断罪しており、丁寧な資料分析も初めに秀吉有罪ありきのものになっている。事実と推測が入り混じっているだけに、それが却って信用度を落とす。 結論から言えば、本能…
週刊新潮 2026/2/12号 井の中の蛙 里美清一 より参照しております。読もう!週刊新潮! 「ジェイソン・ブレナンという政治学者は無知や固定したバイアスなど政治的リテラシーの点で問題のある者を有権者から排除すべしという主張をしているそうだ。孔子様だって「由らしむべし知らしむべからず」とおっしゃているくらいで、たぶん「何を言ってもわからないやつら」に辟易されたのだろう。そういう「わからないやつは…
雨 出勤日 寒いのでコートの出番であった。 昨日今日とトイレが長めで駅までちょっと走ったりしてなんとかいつもの電車に間に合った。 雨だと電車は遅延気味になるので何度か途中で停車したりしたので最寄駅には3分遅れで到着 3月4月は山崎パンの春のパン祭りのシールポイントを稼ぐために朝食もパンにしている (既に1枚もらっているが、もう一枚いけそう) 値引シールを貼ってくれるちょっと遠いローソンストア100…
※『ダ・ヴィンチの密命』ダニエル・シルヴァ ハーパーBOOKS 2026年3月25日発売予定 【内容概略】 ≪水の都で見つかった顔のない死体。 行方知れずだったダ・ヴィンチの名画の謎をめぐり、ヴァチカンの地へ・・・≫ ”ガブリエル・アロン” シリーズ最新作です。 『ガブリエルは教皇をも巻き込む不穏な犯罪計画を阻止するため大胆不敵な絵画奪回作戦を決行するが・・・” 稀代のスパイX絵画ミステリ 全米初…
お笑い芸人は身体を鍛え始めるし、アナウンサーはランニングをし始める。 それも中途半端ではなく、行くとこまで行ったりする。 お笑い芸人は面白いだけで、アナウンサーは頭がいいだけなはずなのに、この現象はいかにして起こるのか。 私の脳みそだけで考えた完全オリジナルの持論を展開していく。(以下、敬称略とさせていただきます) 文武両道の謎 3つの仮説 1. 性格・才能 2.自認 3.波紋の幅 やって出来ない…
ここ数年書店では、四十ほど前に亡くなった作家・有吉佐和子の『青い壺』が売れているのだという。 かつてまだ有吉佐和子が存命のころに『悪女について』や『和宮様御留』などを読んだ。かの有名な『花岡青洲の妻』も(これは有吉佐和子の死後のことであったが)映画だったかドラマだったか、の、再放送で観た。 たまたま『青い壺』が売れているというニュースに接したので、電子書籍に「積読」したところ、おススメの本として『…
日経平均株価は現在中東の情勢で不安定とはいえ、今後も上昇傾向です。 しかし、国民(消費者)は、「景気が良くない」と感じています。 この企業と消費者のズレは、いったい何処から来ているのか? 景気は、本当に良くないのか? このことをデータをもとに、解説をされているのが本書『株高不況』です。 株高不況/藤代宏一 著/青春出版社 まず、日本企業の景況感を示す経済指標はすこぶる良好な水準にあります。 製造業…
「ホニャララ過ぎて滅!」って流行ってるそーだが、ポジティブな時に滅しちゃダメだよね。「frottage:あの子が残したこわい話」(多故くらら/竹書房怪談文庫)読んだ。frottage:あの子が残したこわい話 (竹書房怪談文庫)作者:多故くらら竹書房Amazonこのテの実話怪談では少し長めの話、と思ったけど長いというより重量パねえのかも、という怪談集。 すっごく引き込まれた。 「ytv漫才新人賞」の…
今回は、 冬の景色や 寒さの中でも、 【小さな春の気配】を感じる ほっこりする絵本を 集めてみました~* 目次 はなをくんくん おねぼうさんはだあれ? ぽとんぽとんはなんのおと 999ひきのきょうだいのはるですよ めざめのもりのいちだいじ はるをさがしに はるだ はるだよ!10ぴきのかえる 春がきたよ、ムーミントロール はるにあえたよ 雪解けだったり、 冬眠からの目覚めだったり、 木の芽や、花のつ…
本書「新・臆病者のための株入門」は、最終的に「世界株のインデックスファンドに長期で積立投資する」というシンプルな結論にたどりつく良著です(4ページ)。 今回は、本書におけるアセットアロケーションの説明の中で述べられている「最大の資産はあなた自身である」(205ページ)という一文を掘り下げて紹介します。投資の話でありながら、人生設計そのものに関わる重要な視点が示されていると感じ、この部分を中心に紹介…
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