漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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GITANESもライターも灰皿もあるのに 書斎では吸ったことはない。 それとは無関係に・・・。 今ならば。 今から書斎を作るなら、という前提であれば まずは大きい窓を設けて、そこからは庭の樹木が見えて 年間を通じてあまり暑いのは嫌だから、北向きに大きい窓だ。 寒いだろうけど、景色を見る分には合理的だと思う。 今ならばそうしている。 しかし、家を設計している段階では「窓なんかつけると収納冊数が 減る…
2026年5月3日(日)・4日(月) ゴールデンウィークに紀伊半島の南部に家族旅行に行ってきた。 紀伊半島というと、多くの人にとって、西岸はせいぜい白浜あたり、東岸なら伊勢志摩、中央部なら吉野、頑張って十津川くらいを思い浮かべるであろう。が、泉州(大阪南部)に住むわが家にとって、上記は日帰りできるエリアでそれほど有難味がない(偉そう)。 せっかく旅行するならもっと遠く、人の寄り付かない秘境へ! と…
読書が趣味だと言えるようになったのは去年からだ。 それまでは買っても読まずに本棚に並べておくだけだった。 読んでも月に1冊読めるかどうか(漫画を除く) それが今では月に5〜6冊は読了できるようになった(漫画を除く) ここ2ヶ月ぐらいでやっと小説も読むようになった。 私は小説よりもエッセイや新書サイズの雑学や教養が好きだ。 母は月10冊近く読む読書家なのでやっと少し追いついた。 母は基本的に小説しか…
イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版) 作者:朝井リョウ 日経BP Amazon 個人的評価★★★★★ 何かを学んで視野が拡がった後はいつだって、視野が拡がったという満足感を味わいながら、拡がってしまった視野を元に戻す作業が必要になる。視野を拡げたことで見つけた正解はあまりに正解すぎて実践し続けることが難しいので、知ることが大事、まずは知ることからと唱え続けることで不正解を馴染ませる準備運動…
ガリア戦役4年目のカエサルは、のちに「リメス」と呼ばれるローマ帝国の防衛線を、この時期から思い浮かべていたのであろうか。ローマが能動的に管理すべき、戦略的な境界領域として、ライン川やブリテン島など、辺境地域で積極的に動いた。 (1)ウシぺテス族とテンクテリ族の虐殺 情勢認識:過剰な脅威認識は過激化を生む (2)最初のゲルマニア遠征 情勢認識:ライン川は単なる川ではない 兵站と実行基盤:橋を架けるこ…
立川市の 「PLAY! MUSEUM」で開催中の、安野光雅展に行ってきた。 それはもう、たくさんの原画が展示されていた。 「旅の絵本」「ふしぎなえ」「はじめて であう すうがく の絵本」 「ふしぎなたね」など、 子どもの頃から大好きでよく読んでいた絵本の原画を、 こんなにたくさん目の当たりに出来るなんて! 原画を一枚一枚、じっくり丹念に見ていった。 中でも、「野の花と小人たち」の原画と その文章に…
タイトル 「禁断領域 イックンジュッキの棲む森」(文庫版)著者 美原さつき文庫 384ページ出版社 宝島社発売日 2023年3月7日 <<この作者の作品で既に読んだもの>>・今回の「禁断領域 イックンジュッキの棲む森」だけ << ここ最近の思うこと >>そういやこんなことあったなぁ~って話をひとつ。高校生の頃、友人が選択授業か何かでボノボを特集した番組を観たようで、その日からVTRに登場していたボ…
春におすすめの小説 春におすすめの本特集2026、今年は「ビジネス書」「考え方の本」「小説」の3つのジャンルから冊の本を紹介させていただきます。 第3回は、『好みに合わせて』をテーマに選んでみました。ランキング参加中読書素適な読書ブログが集まるグループです↑ 春におすすめの小説 春の小説は?好みに合わせて 春におすすめの3冊の小説 『翠雨の人』 『殺し屋の営業術』 『いつも駅からだった』 2023…
今月の良かったことまとめ 4月に体験したこと、遊んだゲーム、読んだ本で良かったことをまとめました。
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