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  <author_name>yukiyoj</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/yukiyoj/</author_url>
  <blog_title>ゆきよちゃん｜心の縄をほどく専門家からの手紙</blog_title>
  <blog_url>https://aichyouwa-nomori.hatenablog.jp/</blog_url>
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    <anon>エネルギーと周波数</anon>
    <anon>スピリチュアル？</anon>
    <anon>人生の気づきと学び</anon>
    <anon>人間関係と調和</anon>
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  <description>この記事は、筆者が自身の**「心の学び」において、子どもたちの存在が「小さな師」であったという深い気づき**を綴っています。筆者は、子どもたちが「教えられる存在」ではなく、むしろ最初からすべてを知っているかのように、自分の内側の声に従い、筆者の中に「忘れていた何か」を揺り起こしてくれたと語ります。 具体的なエピソードとして、娘から言われた「ママって、ちゃんと聞き入れる人だよね」という言葉に、筆者が「子どもに教える側」でなければならないという思い込みから解放されたこと、そして5歳の息子が九頭龍神社で文字も読めないのに、本やネットにはない龍の爪の数や神社の由来を語り出したことに触れています。この息子の話は、筆者に**「魂の記憶」**という概念を強く意識させ、私たちは生まれる前から愛されること、受け入れること、安心してただ「在る」ことを知っていたが、生きていく中でそれを忘れてしまうことがある、と気づかせます。 また、インド占星術（ジョーティシュ）においても親子関係には「深い魂のつながり」があるとされていることに触れ、親子は「教えるため」ではなく「ともに思い出すため」に出会ったのかもしれないという可能性を示唆しています。 筆者は、母親として「与える人」であろうとしていたが、実は「与えられていたのは、わたしの方だった」と語ります。子どもたちの無言のメッセージ、例えば「素直に泣いてもいい」「間違えても大丈夫」「ちゃんとしなくていい」といったことが、日々の暮らしの中で筆者の心を癒し、本質へと還る手助けをしてくれたと述べています。 結論として、筆者は子どもたちが自分よりもずっと「本質」を知っており、それを忘れていた筆者に思い出させるために、今ここにいてくれていると確信しています。そして、筆者の人生が「教える」ことではなく「思い出す」ことで深まっていくこと、そしてそれが「子どもという鏡があってこそ気づけた真実」であると締めくくっています。</description>
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  <published>2025-06-10 10:10:00</published>
  <title>【私に帰る⑦】「子どもが教えてくれた“魂の記憶”」 ──わたしは、思い出しただけだったのかもしれない</title>
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