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  <author_name>yukiyoj</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/yukiyoj/</author_url>
  <blog_title>ゆきよちゃん｜心の縄をほどく専門家からの手紙</blog_title>
  <blog_url>https://aichyouwa-nomori.hatenablog.jp/</blog_url>
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    <anon>スピリチュアル？</anon>
    <anon>人生の気づきと学び</anon>
    <anon>人間関係と調和</anon>
    <anon>子供から学んだこと</anon>
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  <description>この記事は、筆者が「自然の中で人と心を通わせながら働ける場」という魅力的な話に惹かれながらも、現地で感じた「違和感」を通じて、自身の直感と「やめる」という選択の重要性について綴っています。 筆者は、行政から「地域資源のPRや観光資源の発信をしてほしい」という話を受け、自身の理想の暮らしと重なる部分を感じて現地に足を運びます。しかし、現場で話を聞くと、「人が増えると困る」「設備が整わないと受け入れできない」「管理で手一杯」といった言葉が次々と出てきます。行政が望む未来と現場が抱える現実の間に「深い川」が流れていることを感じ、PRの方向性とのずれに「あれ？」という違和感が広がっていきます。 筆者は、現場の長年の苦労や維持の困難さを理解しつつも、役所の「新しい風を入れたい」という想いと、現場の「これ以上手が回らない」という現実が交わらない状況に直面します。この状況で「なんとか両方うまくいかせたい」と思っても、想像以上の重圧を感じたと言います。学校に行きづらい子どもたちの居場所作りなど、筆者なりに温めていたアイデアも、現場の言葉を前に「まだ早すぎる」と感じざるを得ませんでした。 帰宅後、子どもたちにこの日のことを話すと、二人ともすぐに「やめたほうがいいよ」「一番近くの人を大切にできない人が、誰かのために動けるわけないよ」と率直な意見を述べます。この子どもたちの言葉が、筆者の中の「あれ？」という違和感が、確かな「感覚」だったことを再確認させてくれます。 最終的に筆者は、その場所で働くことを辞退するという決断をします。しかし、これは誰かを否定したり投げ出したりするのではなく、「自分が“私らしく”いられないと感じたとき、そこからそっと離れることは、じつはとてもやさしい選択」であると結論づけています。今回の出来事は、「わたしが間違っていた」でも「相手が悪かった」でもなく、「ただ“大切にしているもの”が違っただけ」と捉え、次のステージへ進むことを静かに決意しています。</description>
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  <published>2025-06-11 10:10:00</published>
  <title>🌱【心の違和感①】：やさしく配慮した構造のズレ</title>
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