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  <author_name>breathvoice</author_name>
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  <blog_title>発声と音声表現のQ&amp;Aブログ</blog_title>
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    <anon>06.声量/フレージング/シャウト</anon>
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  <description>Ａ．基礎をやる段階としてフォルテ（強く）で練習する事は間違いではありません。しかしここで間違えてはいけないのが、どなった声はフォルテではないという事です。一番後ろの席まで豊かに響いてくるのがフォルテです。しかし力まかせにどなっている声は、自分では精一杯大きな声で歌っていても側鳴りしていて、自分には大きく聞こえても、近くの人にしか聞こえず、後ろのお客様には聞こえないのです。その上、声帯にも負担が大きく、「百害あって一利無し」です。豊かなフォルテの声と側鳴りのどなった声は全く違うのです。</description>
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  <published>2007-08-25 13:00:01</published>
  <title>Ｑ９９１．声量を無理に上げなくても良いとしても、「マイクに頼りすぎる」という状態になることはないのか心配です。マイクを扱う機会が少ないですが、実際にはマイクを通して人に聞いてもらうことが多く、「声量を上げない」ということが、やや飲み込みきれず腑に落ちない点があります。 発声の基礎を学んでいる段階では、声量について気にすることはない、ということでしょうか。</title>
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