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  <author_name>czarnykint</author_name>
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  <blog_title>ワルシャワ26時発深夜便</blog_title>
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    <anon>経済</anon>
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  <description>２００４年のEU加盟後、ポーランドから英国、アイルランド等のいち早く旧東欧諸国に対して労働市場を開放したEU諸国への移民が急増し、一部地域では労働者不足が深刻化し始めている。労働力不足を解決する切り札としてポーランド政府が期待を寄せているのが、彼ら、「ブク川の向こうの同胞」の存在だ。６月１２日、ポーランド下院において「ポーランド人カード法」（Ustawa o Karcie Polaka）の審議が開始された。法案によれば、カードの保有者にはポーランドビザの取得は依然義務付けられるものの、マルチプル入国ビザの発給を受けられ、ポーランド国鉄にも割引料金で乗車ができ、ポーランドへの移住や同国での合法的…</description>
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  <published>2007-06-23 00:19:29</published>
  <title>ポーランド―ウクライナの国境地帯に流れるブク川を巡っては、「ブク川の向こうの同胞」（Rodzacy za Bugiem）という言葉がある。これは、同国の長い対ロシア蜂起の歴史の中でシベリアに追放されたポーランド人や旧ポーランド領であった現在のリトアニアやベラルーシ、ウクライナ西部といった地域に戦後も踏みとどまったポーランド系住民を指す言葉である。</title>
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