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  <author_name>desupapa21</author_name>
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  <blog_title>「なりそこない」がちょうどいい！</blog_title>
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    <anon>フリートーク</anon>
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  <description>言霊というのは本当にあるのか？ 言霊とは言葉に宿る霊的な力。 霊的なのか？と言えば解らないが 言葉には力がある。 言葉で人を生かす事も殺す事も出来る。 少し話が生々しくなったが、 今回のテーマは 「気を付けて！」という言葉 僕は仕事上色んな人と会う。 そして、仕事が終わり、人を見送る時 「気を付けて！」と言うセリフを入れる。 雨の日、暑い日、車の人、自転車の人、杖ついてる人、 お酒飲んでる人、風邪気味の人。 そういう人達に別れ際、「気を付けて！」と言う。 僕がなぜ、このような言葉を入れるのか？ まずは本当に気を付けて欲しいから言う。 その人が僕にとって大事な人だから言うのは確かだ。 それに言われて嫌な思いをしないと思う。 挨拶代りに手当たり次第言ってもいいセリフだと思う。 A「こんにちは～今日はどこへお出かけ？」 B「ちょっとそこまで」 A「よろしおまんな～気を付けて！」 こんな感じで当たりっ障りのないセリフとして使うには丁度いい。 当たり障りないというのが一つのポイントでもある。 「気を付けて！」というセリフは、言った方に何の責任もない。 気を付けるのは言われた側だから。帰りに事故に合おうと 言った方には責任がない。都合のいいセリフでもある。 こんな都合のいいセリフを言って、好感を持たれるなら 本当に、手当たり次第言ってもいいんじゃないか？と思う。 そして最初に話した言霊の話になるが、 人は「気を付けて！」と言われると、本当に気を付ける様だ。 「気を付けて！」という言葉が頭なりに残っていると 気を付ける傾向があるようだ。 1キロの帰路の間、200mくらい「気を付けて！」の言葉が 頭に残っていれば、200mのあいだ事故に合う確率が少ない。 それと全く気を付けないで1キロの帰路を歩くのでは どっちが事故に合う確率が多いか？となる。 チョットでもその人のためになる「気を付けて！」という言葉 もっと世の中に広まればいいなと思う。 とりあえずここまで！</description>
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  <published>2019-04-13 12:00:00</published>
  <title>「気を付けて！」と声をかけてあげると、人は本当に気を付ける。これが言霊か？事故防止。</title>
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