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  <author_name>dokuhebiniki</author_name>
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  <blog_title>文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』</blog_title>
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  <description>久しぶりに立川に行った。朝日カルチャセンターの「小説入門塾」の仕事である。ベトナム旅行などで休講や臨時特別授業などで、変則的になっていたのだが、やっと昨日から正常に戻った。前回の講義の日は、僕の小説講座の卒業生で、「北日本文学賞」や「講談社児童文学賞」等を受賞して、すでに作家として講談社等から何冊も本を出している菅野雪虫さんが、新しくまた『女王様がおまちかね』(ポプラ社)『天山の巫女ソニン(一)』(講談社ノベルス)を出したということで、新刊本二冊を持って来てくれた。立川駅ビル「ルミネ」8階にあるレストランでコーヒーやビールを飲みながら、近況など、いろいろ話したのだが、ちょっと驚いたのは菅野さん…</description>
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  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fdokuhebi.hatenablog.jp%2Fentry%2F20111018%2F1318899482&quot; title=&quot;「朝日ジャーナル」の緊急増刊号に政治学者・岩田温君が登場している。大震災と原発事故は、いわゆるマスコミに頻繁に登場する学者、思想家、ジャーナリストの才能と能力が試された事件だったが、現在、彼らにその自覚と絶望感があるのか。相変わらず呑気に超越論的「高見の見物」と「メタ言語の形而上学」的おしゃべりに終始しているのではないか。とりわけ御厨樹、山口二郎等、政治学者たちは大震災からも原発事故から何も学んでいないのではないのか。 - 文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
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  <published>2011-10-18 09:58:02</published>
  <title>「朝日ジャーナル」の緊急増刊号に政治学者・岩田温君が登場している。大震災と原発事故は、いわゆるマスコミに頻繁に登場する学者、思想家、ジャーナリストの才能と能力が試された事件だったが、現在、彼らにその自覚と絶望感があるのか。相変わらず呑気に超越論的「高見の見物」と「メタ言語の形而上学」的おしゃべりに終始しているのではないか。とりわけ御厨樹、山口二郎等、政治学者たちは大震災からも原発事故から何も学んでいないのではないのか。</title>
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