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  <author_name>dokuhebiniki</author_name>
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  <blog_title>文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』</blog_title>
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  <description>昨日は久し振りに忙しかった。午前中は、締め切りがすでに過ぎてしまった「激論」という雑誌の原稿と、これまた締め切りが過ぎた「江古田文学」の原稿を必死で書き、残念ながらそのまま中断し、午後は１時に、都内某所で、いわゆる、イカサマがほぼ明らかになった検察審査会の「クジ引きソフト」の説明会に参加し、6時には、池袋で「月刊日本」副編集長の尾崎秀英さんのインタビュー取材を受けなければならなかった。「月刊日本」のインタビューは「橋下現象を斬る」というものだったが、僕は、「大衆論」という見地から、独自のハシモト現象分析をした。国政進出を公言し始めた橋下大坂市長について、ハシモト待望論がマスコミを中心に高まると…</description>
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  <published>2012-02-24 10:24:58</published>
  <title>「最高裁事務総局」が自作自演したイカサマ「クジ引きソフト」の実体を、この眼で確かめてきた。その、驚くべきカラクリの実体を暴く。それにしても、「最高裁事務総局」なる秘密の権力組織の闇は深い。「裏金作り」から「イカサ マ・ソフト」の自作自演まで。「なんでもあり」の闇の軍団、闇の組織らしい。国家に秘密があるのは当然である。しかし、その秘密が簡単に見破られ、一般大衆の手によって暴露されるとは、国家を保持・持続させようとする側から見ても最低・最悪であろう。日本の司法官僚の劣化と知的崩壊は、小沢一郎裁判で次々と暴露さ</title>
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