<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<oembed>
  <author_name>dokuhebiniki</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/</author_url>
  <blog_title>文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』</blog_title>
  <blog_url>https://dokuhebi.hatenablog.jp/</blog_url>
  <categories>
  </categories>
  <description>・ （続きは、『思想家・山崎行太郎のすべて』が分かる!!!有料メールマガジン『週刊・山崎行太郎』(月500円)でお読みください。登録はコチラから→http://www.mag2.com/m/0001151310.html iPhoneから送信 ■毎日新聞(10/6)に出た書評。 今週の本棚・新刊:『保守論壇亡国論』＝山崎行太郎・著 毎日新聞 2013年10月06日 東京朝刊 （Ｋ＆Ｋプレス・１４７０円） 挑発的なタイトルである。著者は晩年の江藤淳に師事し、三島由紀夫の憂国忌の発起人を務めるなど、保守の立場で発言している論者である。自らの立ち位置であるはずの保守論壇の現況を「『保守』は通俗化し、…</description>
  <height>190</height>
  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fdokuhebi.hatenablog.jp%2Fentry%2F20131007%2F1381072809&quot; title=&quot;イデオロギー的思考から存在論的思考へ。保守論壇が幼児化したのは「イデオロギー的思考」が蔓延したからだ。「イデオロギー的思考」においては「自分で考える」必要がない。分かり切った紋切り型の御題目を並べ、それを「馬鹿の一つ覚え」のように叫んでいればいいからだ。かつて左翼論壇がそうであった。「戦争反対」「平和憲法を守れ」「アンポ反対」・・・と唱えながらデモや集会を繰り返せば、それで良かった。何も考える必要がなかった。しかも、同じような仲間が周辺にいっぱいいた。今、まさに、保守論壇とその支持集団がそうなっている。か - 文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
  <image_url>https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/d/dokuhebiniki/20131007/20131007000646.jpg</image_url>
  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
  <provider_url>https://hatena.blog</provider_url>
  <published>2013-10-07 00:20:09</published>
  <title>イデオロギー的思考から存在論的思考へ。保守論壇が幼児化したのは「イデオロギー的思考」が蔓延したからだ。「イデオロギー的思考」においては「自分で考える」必要がない。分かり切った紋切り型の御題目を並べ、それを「馬鹿の一つ覚え」のように叫んでいればいいからだ。かつて左翼論壇がそうであった。「戦争反対」「平和憲法を守れ」「アンポ反対」・・・と唱えながらデモや集会を繰り返せば、それで良かった。何も考える必要がなかった。しかも、同じような仲間が周辺にいっぱいいた。今、まさに、保守論壇とその支持集団がそうなっている。か</title>
  <type>rich</type>
  <url>https://dokuhebi.hatenablog.jp/entry/20131007/1381072809</url>
  <version>1.0</version>
  <width>100%</width>
</oembed>
