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  <author_name>dokuhebiniki</author_name>
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  <blog_title>文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』</blog_title>
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  <description>私はあまり関心はなかったが、特に五日市憲法が、戦後の日本国憲法の制定過程に関係しているという議論が、護憲派を中心に語られているということを知ってから、俄然、関心を持つようになった。さて、日本国憲法の成立過程では、「松本烝二草案」など、いくつかの 憲法草案があり、特に民間の憲法学者・鈴木安蔵らの「憲法研究会」が 、植木枝盛の研究や五日市憲法草案などを参考に作成した「憲法草案要綱」が、GHQ草案の参考資料として重要な役割を果たし、結果的にその草案のいくつかが、たとえば「国民主権」という思想などが、GHQ主導で作成された日本国憲法に生かされたらしい。このことから、日本国憲法は米国による押し付けられた…</description>
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  <published>2013-12-12 06:30:16</published>
  <title>岩田温『だから改憲するべきである』を読む。・・・五日市憲法草案と日本国憲法について。私は立川の朝日カルチャーセンターで、「小説実作講座」をやっているが、そこの受講生に、三多摩地区の自由民権運動や五日市憲法をテーマに歴史小説を書いている人が、二、三人いる 。地元出身で、かなり年配の人たちなので郷土史や色川大吉の研究などを参考に、よく調べて書いている。</title>
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