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  <author_name>dokuhebiniki</author_name>
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  <blog_title>文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』</blog_title>
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  <description>湯川秀樹(大阪大学)や山中 伸弥(奈良先端科学技術大学)の発見も、東大や京大の研究室と無縁だった・・・。ただ、その研究の功績を評価されて、「京大教授」になっただけだ。東大や京大は、上前を横取りするだけだ。だから、小保方晴子博士の思考や思想が、その前人未到の先端研究の「虚無の深淵」が分かるわけがない。 言うまでもなく、テレビや新聞の馬鹿記者に分かるわけないだろう。論文のアラ探しをするぐらいが関の山。アメリカあたりの科学論文検索サイトも同じ。揚げ足取りばかりで、哀しくならないか？ stap細胞が存在するかどうかが、問題だろう。小保方晴子博士が人類未踏の領域に一歩を進めようとしたのだ。そこに興味はな…</description>
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  <published>2014-03-17 00:44:15</published>
  <title>「小保方博士問題」を検証する。stap細胞は存在するのか？存在しないのか？小保方晴子博士は、stap細胞の生成実験に成功したのか？成功していないのか？問題のポイントは、そこだろう。誰に答えが出せるのか？東大や京大のエセ科学者どもに、あるいは、世界中のエセ科学者どもに、答えが出せるのか。出せるわけがない。</title>
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