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  <author_name>dokuhebiniki</author_name>
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  <blog_title>文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』</blog_title>
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  <description>理研の最初の記者会見で、理研は、マスコミの「小保方晴子バッシング報道」に反論し、若い科学者の才能と将来を守るのかと思っていたが、まったく逆だったので、唖然とした。マスコミ主体の「小保方晴子バッシング報道」ブームに迎合し、小保方晴子さんだけを「研究不正の犯人」に仕立て上げて、スケープゴートにすれば、「理研」は、マスコミや政府から、拍手喝采を受けるだろうと錯覚したのだろう。それが、誤算だったことは言うまでもない。 逆に、野依良治や石井俊輔ら「理研」幹部たちの「三流政治屋」ぶりが露見したのである。特に、野依良治の「三流政治屋」ぶりを、印象づけられたのは、一回目の記者会見の直後、文科大臣室に直行し、米…</description>
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  <published>2014-04-13 10:43:03</published>
  <title>野依良治=理研理事長は、何故、激怒し、会見場から逃げ出したのか？  激怒するのは小保方晴子さんであって、逆だろうと思うが。野依良治=理研理事長と調査委員長の石井俊輔の二人は、「小保方晴子事件」の全体像が全く見えていなかったのだろう。</title>
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