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  <author_name>dokuhebiniki</author_name>
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  <blog_title>文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』</blog_title>
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  <description>・イデオロギーとしての「少年法原理主義」というロマンチシズムの病が、日本社会を覆っている。一昨日、「川崎事件」の主犯=舟橋龍一(18)が実況検分ということで、殺人現場に登場したらしい。その様子をテレビで見て、笑ってしまった。ブルーシートと箱。主犯＝舟橋龍一の姿は見えない。箱の中に閉じ込められ、その周りをブルーシートで囲っている。ご苦労なことである。 警察は、「少年法」で、舟橋龍一の「人権」とやらを守っているつもりらしい。喜劇である。 実質的には、法律上はともかく、舟橋龍一の「人権」など守られていはしない 。見物に押し掛けた人たちの中から、「人殺し」「殺人鬼」などという激しいヤジが浴びせられたと…</description>
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  <published>2015-03-08 10:20:35</published>
  <title>イデオロギーとしての「少年法原理主義」という病。私は、中１殺害事件にも、舟橋龍一という殺人青年の今後にも興味はない。私が興味を持っているのは、少年犯罪をめぐる日本人の「物の考え方」、つまり現代日本人の「思考停止」という「思考態度」そのものである。「現実を見よ」ということである。観念論的思考からの唯物論的転倒=存在論的思考=階級闘争のススメである。</title>
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