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  <author_name>dokuhebiniki</author_name>
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  <blog_title>文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』</blog_title>
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  <description>・ 東北地方を襲った大地震と津波の場合も似たようなものだろう。大地震の直後は、政治家や芸能人が多数押し掛けて行き、我れ先にと、「美談作り」に忙しかった。皮肉な言い方をすれば、現実を忘れているかのように、人気取りのパフォーマンスに忙しかった。 そして四年後の今、またマスコミは、突然、忘れていたものを思い出したかのように、「美談化」に忙しい。「美談」のオンパレードである。誤解を恐れずに言えば、その偽善性に「ウンザリ」する。現場では、復興は進んでいるのか？仮設住宅住まいは終わったのか？ マスコミも「美談化」などやめて、復興の遅れの責任追及をするべきではないのか。政治家たちも、見え見えのパフォーマンス…</description>
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  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fdokuhebi.hatenablog.jp%2Fentry%2F20150311%2F1426011889&quot; title=&quot;マスコミの「美談」は真実を隠す役割をする。「川崎事件」の被害者もいつの間にか「美談化」され、「美しい少年」として偶像化され、その悲惨な現実と境遇という問題が忘れられようとしている。つまり、被害者の少年は、「立派な不良少年」であり、少年の家族は、ある意味で「崩壊家族」であった。母親は、「母親失格」であり、「母親業」をネグレクトしていた。加害者の少年たち(三人のうちの二人)にしても、単なる不良少年ではなかった。フィリピン人の母親を持つ混血児であった。彼等は、「ハーフ軍団」と呼ばれていた。それらは日本社会の将来 - 文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
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  <published>2015-03-11 03:24:49</published>
  <title>マスコミの「美談」は真実を隠す役割をする。「川崎事件」の被害者もいつの間にか「美談化」され、「美しい少年」として偶像化され、その悲惨な現実と境遇という問題が忘れられようとしている。つまり、被害者の少年は、「立派な不良少年」であり、少年の家族は、ある意味で「崩壊家族」であった。母親は、「母親失格」であり、「母親業」をネグレクトしていた。加害者の少年たち(三人のうちの二人)にしても、単なる不良少年ではなかった。フィリピン人の母親を持つ混血児であった。彼等は、「ハーフ軍団」と呼ばれていた。それらは日本社会の将来</title>
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