<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<oembed>
  <author_name>dokuhebiniki</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/</author_url>
  <blog_title>文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』</blog_title>
  <blog_url>https://dokuhebi.hatenablog.jp/</blog_url>
  <categories>
  </categories>
  <description>・ 三原じゅん子氏「八紘一宇は大切な価値観」予算委で発言 朝日新聞デジタル 3月16日 21時9分(朝日新聞) 自民党の三原じゅん子参院議員（比例区・党女性局長）は１６日の参院予算委員会の質問で、「ご紹介したいのが、日本が建国以来、大切にしてきた価値観、八紘一宇（はっこういちう）であります」と述べた。八紘一宇は「世界を一つの家とする」という意味で、太平洋戦争中、日本の侵略を正当化するための標語として使われていた。 三原氏は、企業の国際的な課税回避の問題を取り上げる中で「八紘一宇の理念のもとに、世界が一つの家族のようにむつみあい、助け合えるような経済、税の仕組みを運用することを確認する崇高な政治…</description>
  <height>190</height>
  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fdokuhebi.hatenablog.jp%2Fentry%2F20150317%2F1426551481&quot; title=&quot;「八紘一宇」とは何か？三原じゅんことかいう、いかにも最近の自民党の「無知・無学・蒙昧」を象徴するよような議員が、「八紘一宇」という言葉を使って、意気揚々と国会質問か何かをやったそうである。馬鹿を言うのも休み休みにしろ、とでも言いたいところだが、そもそも「八紘一宇」という言葉を、軽々しく口にすること自体が、不謹慎である。「八紘一宇」という言葉には、日本国民の血と涙がこもっている言葉である。三原じゅん子は、「八紘一宇」は「日本が建国以来、大切にしてきたか価値観」(？)などと言ったらしいが、戦時中の聖戦イデオロ - 文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
  <image_url>https://cdn-ak.d.st-hatena.com/diary/dokuhebiniki/2015-03-17.jpg</image_url>
  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
  <provider_url>https://hatena.blog</provider_url>
  <published>2015-03-17 09:18:01</published>
  <title>「八紘一宇」とは何か？三原じゅんことかいう、いかにも最近の自民党の「無知・無学・蒙昧」を象徴するよような議員が、「八紘一宇」という言葉を使って、意気揚々と国会質問か何かをやったそうである。馬鹿を言うのも休み休みにしろ、とでも言いたいところだが、そもそも「八紘一宇」という言葉を、軽々しく口にすること自体が、不謹慎である。「八紘一宇」という言葉には、日本国民の血と涙がこもっている言葉である。三原じゅん子は、「八紘一宇」は「日本が建国以来、大切にしてきたか価値観」(？)などと言ったらしいが、戦時中の聖戦イデオロ</title>
  <type>rich</type>
  <url>https://dokuhebi.hatenablog.jp/entry/20150317/1426551481</url>
  <version>1.0</version>
  <width>100%</width>
</oembed>
