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  <author_name>dokuhebiniki</author_name>
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  <blog_title>文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』</blog_title>
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  <description>・ ＜旧安保条約全文＞ 日本国は、本日連合国との平和条約に署名した。日本国は、武装を解除されているので、平和条約の効力発生の時において固有の自衛権を行使する有効な手段をもたない。 無責任な軍国主義がまだ世界から駆逐されていないので、前記の状態にある日本国には危険がある。よって、日本国は平和条約が日本国とアメリカ合衆国の間に効力を生ずるのと同時に効力を生ずべきアメリカ合衆国との安全保障条約を希望する。 平和条約は、日本国が主権国として集団的安全保障取極を締結する権利を有することを承認し、さらに、国際連合憲章は、すべての国が個別的及び集団的自衛の固有の権利を有することを承認している。 これらの権利…</description>
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  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fdokuhebi.hatenablog.jp%2Fentry%2F20150409%2F1428538273&quot; title=&quot;昭和天皇は「独立」より「日米安保」を選択した。言い換えれば、「日米安保条約」が、戦後の日本の「国体」となったのである。昭和天皇が選択した「旧安保条約」には、「米軍駐留延長」と「沖縄切り捨て」が含まれていた。それが、吉田茂を逡巡させたものだったが、しかし、それを超憲法的立場に立ちながら、敢えて昭和天皇が選択した政治的リアリズムだった。現在まで続く沖縄問題は、ここから始まっている。それ故に、昭和天皇の「沖縄への思い」は、複雑で痛切なのである。現天皇は、すでに10回も沖縄を訪問しているというが、そこには昭和天皇 - 文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
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  <published>2015-04-09 09:11:13</published>
  <title>昭和天皇は「独立」より「日米安保」を選択した。言い換えれば、「日米安保条約」が、戦後の日本の「国体」となったのである。昭和天皇が選択した「旧安保条約」には、「米軍駐留延長」と「沖縄切り捨て」が含まれていた。それが、吉田茂を逡巡させたものだったが、しかし、それを超憲法的立場に立ちながら、敢えて昭和天皇が選択した政治的リアリズムだった。現在まで続く沖縄問題は、ここから始まっている。それ故に、昭和天皇の「沖縄への思い」は、複雑で痛切なのである。現天皇は、すでに10回も沖縄を訪問しているというが、そこには昭和天皇</title>
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