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  <author_name>dokuhebiniki</author_name>
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  <blog_title>文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』</blog_title>
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  <description>・何回も繰り返すように、「昭和天皇・マッカーサー会見」によって、戦後体制は確定したと言ってもいい。憲法問題も例外ではない。昭和天皇は、いつ、訴追されて、処刑されるかも分からないような「人質状態下」であったにせよ、積極的に「平和憲法」を選択している。今上天皇(平成天皇)が、「護憲発言」を繰り返すのも、昭和天皇の遺志を、それなりの形で受け継ごうとする姿勢を示したものだろう。 改憲三馬鹿トリオの筆頭格・櫻井よしこは、平和憲法(日本国憲法)の成立過程の詳細を知っているのか？「マッカーサー回想記」や「幣原証言」や「重光葵手記」などを鵜呑みにするような思想的レベルで、平和憲法の成立過程など語れるわけがない…</description>
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  <published>2015-05-08 06:02:45</published>
  <title>昭和天皇と平和憲法。櫻井よしこ等は、単純素朴な「押し付け憲法論」を、ドサ回りの演歌歌手のように、いく先々で叫んでいるようだが、そもそも、平和憲法の成立過程には昭和天皇や日本の政治家、憲法学者たちも深く関わっている。中には、喜び勇んで、GHQに協力した日本人も少なくない。むろん、昭和天皇もまた、この平和憲法の成立に深く関わっている。</title>
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