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  <author_name>dokuhebiniki</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/</author_url>
  <blog_title>文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』</blog_title>
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  <description>・ 櫻井よしこの憲法改正論は、ほぼパクリである。憲法改正論のパッチワーク。自分の頭で考えた憲法改正論ではない。最近の保守論壇における「憲法改正論論議」の思想的堕落は、櫻井よしこが象徴しているのではないか？ 江藤淳が「ごっこの世界が終ったとき」(『一九四六年憲法ーその拘束』所収)で言った「ごっこ」そのものだ。つまり、「憲法改正論ごっこ」(笑)。 江藤淳の『一九四六年憲法ーその拘束』が、文藝春秋の文庫(文春学芸ライブラリー)で復刊された現在、憲法改正論を、あらためて原点に立ち戻って、そこから、再構築していくべきだろう 。『一九四六年憲法ーその拘束』を読むと、憲法制定過程の研究と分析を、日本側の資料…</description>
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  <published>2015-05-09 06:44:25</published>
  <title>「櫻井よしこ研究」とは何か？  果たして、「立憲主義」もよく分かっていない櫻井よしこに、「憲法改正論」を展開し、リードしていくだけの思想的能力があるのか？ただ、自主憲法制定へ向けての「憲法改正論」を、劣化させるだけではないのか？憲法改正問題を、「中韓バッシング」や「ヘイトスピーチ」的な憲法改正論しかできない櫻井よしこに任せておいていいのか？ネット右翼レベルの憲法改論議しかできない「人寄せパンダ」に任せておいていいのか？ますます、真の憲法改正が、遠のくだけではないのか？</title>
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