<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<oembed>
  <author_name>dokuhebiniki</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/</author_url>
  <blog_title>文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』</blog_title>
  <blog_url>https://dokuhebi.hatenablog.jp/</blog_url>
  <categories>
  </categories>
  <description>・私が言う「ネット右翼」とは、ろくに本を読まずに、テレビやネット情報だけを情報源に、政治や思想を語るような人たちのことで、「ポツダム宣言」を読んだことがない安倍首相や、「マッカーサー回想記」を鵜呑みにし、盲信する櫻井よしこや田久保忠衛等も含まれる。彼等が、どんなに難しそうな議論を展開しても、その議論の底は浅い。自分の頭で考えたものではなく、受け売りかパクリだからだ。 だから、彼等の主張は、簡単なキャッチフレーズにまとめられるのが普通である。分かりやすいが、あまりにも単純素朴な決まり文句ばかりだ。それ故に、思想的には信用できない。たとえば安倍晋三や櫻井よしこ等の主張する「憲法改正」も、「憲法改正…</description>
  <height>190</height>
  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fdokuhebi.hatenablog.jp%2Fentry%2F20150528%2F1432763887&quot; title=&quot;『保守論壇亡国論』から『ネット右翼亡国論』へ。次作『ネット右翼亡国論』で、私が問題にするのは、いわゆる「ネット右翼」のことだけではない。むしろ、「ポツダム宣言」を読んだことがない安倍首相や、「マッカーサー回想記」を盲信する櫻井よしこや田久保忠衛らが、象徴するような「モノマネ右翼」としての「似非右翼」のことである。それは、左翼も同じだ。左翼も、受け売りの単純な同じ文句を、同語反復する「ネット左翼=似非左翼」がほとんどである。だから、私の「ネット右翼亡国論」は「ネット左翼亡国論」でもある。つまり、現代日本の思 - 文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
  <image_url>https://cdn-ak.d.st-hatena.com/diary/dokuhebiniki/2015-05-28.jpg</image_url>
  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
  <provider_url>https://hatena.blog</provider_url>
  <published>2015-05-28 06:58:07</published>
  <title>『保守論壇亡国論』から『ネット右翼亡国論』へ。次作『ネット右翼亡国論』で、私が問題にするのは、いわゆる「ネット右翼」のことだけではない。むしろ、「ポツダム宣言」を読んだことがない安倍首相や、「マッカーサー回想記」を盲信する櫻井よしこや田久保忠衛らが、象徴するような「モノマネ右翼」としての「似非右翼」のことである。それは、左翼も同じだ。左翼も、受け売りの単純な同じ文句を、同語反復する「ネット左翼=似非左翼」がほとんどである。だから、私の「ネット右翼亡国論」は「ネット左翼亡国論」でもある。つまり、現代日本の思</title>
  <type>rich</type>
  <url>https://dokuhebi.hatenablog.jp/entry/20150528/1432763887</url>
  <version>1.0</version>
  <width>100%</width>
</oembed>
