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  <author_name>dokuhebiniki</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/</author_url>
  <blog_title>文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』</blog_title>
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  <description>・ 稲村公望さんは、鹿児島で、同時代に、高校時代を過ごした仲です。「月刊日本」で遭遇。今は、同志です。今日は、「月刊日本=辻説法」に参加。もう一度、鹿児島から革命(維新)を。というわけで、その後、新橋の某所で、決起集会。酔い潰れました。 稲村先輩は、鹿児島、徳之島出身。東大法学部卒。東大時代は、舛添都知事をしのぐ秀才だったそうです。元郵政官僚。小泉純一郎の「郵政民営化」に反対して退官。「日本郵政」専務理事などを勤めながら、「郵政民営化「反対の論陣を張る。最近まで、「日本郵便」副会長。 ８月には、大著『黒潮文明論』(彩流社、３０００円)が刊行されるそうです。日本文化の原点は、黒潮と南島にある、と…</description>
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  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fdokuhebi.hatenablog.jp%2Fentry%2F20150722%2F1437514149&quot; title=&quot;「月刊日本・辻説法」で、稲村公望さんと。新橋駅前ＳL広場での「辻説法」に参加。私は、戦前は暴力共産党の指導者、戦後は転向して熱烈な天皇主義者だった田中清玄と、赤軍派議長の塩見孝也について話す。叛乱=叛逆を起こすぐらいの気概のある奴でなければ、忠誠=忠義も出来ない、と。丸山眞男の『忠誠と反逆』にある福沢諭吉の哲学。最近の保守・右翼派は、体制迎合、権力迎合、利権迎合の「日和見保守・右翼」ばかりだ、と。これを、小生は「ネット右翼現象」と呼ぶ。次作『ネット右翼亡国論』のメインテーマだ。 - 文藝評論家=山崎行太郎の『 毒蛇山荘日記(1)』&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
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  <published>2015-07-22 06:29:09</published>
  <title>「月刊日本・辻説法」で、稲村公望さんと。新橋駅前ＳL広場での「辻説法」に参加。私は、戦前は暴力共産党の指導者、戦後は転向して熱烈な天皇主義者だった田中清玄と、赤軍派議長の塩見孝也について話す。叛乱=叛逆を起こすぐらいの気概のある奴でなければ、忠誠=忠義も出来ない、と。丸山眞男の『忠誠と反逆』にある福沢諭吉の哲学。最近の保守・右翼派は、体制迎合、権力迎合、利権迎合の「日和見保守・右翼」ばかりだ、と。これを、小生は「ネット右翼現象」と呼ぶ。次作『ネット右翼亡国論』のメインテーマだ。</title>
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