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  <blog_title>体験と学びだより〜博野英二のブログ</blog_title>
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    <anon>ラボラトリーで大切にすること</anon>
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  <description>●しかし銀行にいるということは、わたしにとって苦しいことであった。単調な仕事に意味を感じにくいこともあったし、上意下達で堅苦しい風土にあわなかったこともある。ただ、わたしが最もしんどかったのは「生きるってこんなものさ」というあきらめが、周りの人から感じられたことである。●銀行にいると安定収入を得られる。また社会的にも一定の地位を持った人として認められる。だからよい結婚ができ、家族を養い、豊かに暮らすことができる。わたしが苦しみながら７年半も銀行にいたのは、こうしたことがわたしにとってとても大切だからだ。●一方わたしの中には「ほんとうにこう生きていいのか」という内なる声がいつもあって、安定を望む…</description>
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  <published>2013-03-29 15:24:40</published>
  <title>わたしは昔、銀行員として７年半働いたことがある。大学生の時どうしても希望の職を見いだすことができず、消去法で選んだ職場であった。その頃は、親元からはなれ自立することが大事に思えたので、とにかく安定的な収入が得られる会社に入ったのである。</title>
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