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  <blog_title>あるFlyerのトリビア日記</blog_title>
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  <description>重水素は「水素が陽子１個と電子１個」なのに対し、陽子１個と電子１個、中性子１個加わったもの原子量が約２倍になる。水素分子(H2)では、分子量が倍になるため、沸点融点もわずかに10度ほど高くなるが、アセトフェノンとしての蒸気圧（揮発性）については何も記述はない。もっともわずかな差であろう。 ただ上記flexitral社HP上の http://www.flexitral.com/index.html文中articleをクリックして見れる１５ページにわたるPDFファイル中Turinはアセトフェノンとアセトフェノン-d8の匂いの差をsmall differenceと書いている。おい，small dif…</description>
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  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fflyer.hatenadiary.org%2Fentry%2F20040315%2Fp2&quot; title=&quot;この分子振動説で説明でき、分子構造（形状）説では説明できないと思われるのが、Hを重水素化(D化)した時に、分子構造は変わらないにもかかわらず、分子振動と匂いが変わるという点である。アセトフェノン（ベンゼン環に-CO-CH3が１つついている）の８個のHをすべて重水素にかえる。これをアセトフェノン-d8と称する。重水素化により、C-H stretchが3000cm-1から2200cm-1（C−D stretch)に変化する。希釈せずに用いた場合，匂いは，匂いは大体同じではあるが，重水素化により果実臭がより強く - あるFlyerのトリビア日記&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
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  <published>2004-03-15 00:00:01</published>
  <title>この分子振動説で説明でき、分子構造（形状）説では説明できないと思われるのが、Hを重水素化(D化)した時に、分子構造は変わらないにもかかわらず、分子振動と匂いが変わるという点である。アセトフェノン（ベンゼン環に-CO-CH3が１つついている）の８個のHをすべて重水素にかえる。これをアセトフェノン-d8と称する。重水素化により、C-H stretchが3000cm-1から2200cm-1（C−D stretch)に変化する。希釈せずに用いた場合，匂いは，匂いは大体同じではあるが，重水素化により果実臭がより強く</title>
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