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  <blog_title>大田区議会議員　奈須りえ　　フェアな民主主義を大田区から！</blog_title>
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    <anon>├.まちづくり・都市計画</anon>
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  <description>再開発は、ある区画の容積率をアップして、増えた床面積から生まれた建物を売ったお金で建設費など負担して、地権者が無料で建物を建て替えられる仕組みです。多くの場合、複数の地権者がいて、地権者間で合意形成をして、地権者は無料で建物を建て替えられ、事業協力者というデベロッパーは、土地を買わずに利益を得られます。地権者は無料で建て替えられて良い仕組みのように見えますが、土地という固定資産の所有割合が減り（新たに住宅やオフィス部分を売却すると）、建物という減価償却する資産に変わってしまいます。そのうえ、デヴェロッパーは、建設費補助、利子補給、減税・免税措置を受け、私から見るとリスクなく確実に莫大な事業利益を得られる仕組みです。六本木ヒルズやミッドタウンやヒカリエ、丸ビル、新丸ビル、最近だと渋谷のスクランブルスクエアなど東京に次々と超高層ビルが並ぶのは、このしくみを使っているからで、事業者の自己責任でお金を借りるなど自己責任で投資をしているわけではありません。中には、区画全部が一つの地権者の場合もあります。この再開発の今後の方針が改定案されるというので、東京都の公聴会で意見を申し述べてきました。 都市マス同様、再開発の方針がの問題と私たちの暮らしにどうかかわるのかについて、ぜひ知ってください。</description>
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  <published>2020-08-23 00:41:27</published>
  <title>「東京都の再開発の方針」と「一極集中」と「都市マス」と私たちが一生懸命働いても豊かにならない関係</title>
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