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  <blog_title>大田区議会議員　奈須りえ　　フェアな民主主義を大田区から！</blog_title>
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    <anon>├.まちづくり・都市計画</anon>
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  <description>田園調布せせらぎ公園で１３００本の樹木が伐採されましたが、樹木が伐採されているのは田園調布せせらぎ公園だけではありません。平和島公園でも駐車場にするために樹木が伐採されましたし、日ごろ本門寺公園を利用される近隣住民から、公園整備についてご相談を受けています。なぜかと色々調べているところですが、公園は緑を守るのが当たり前だと思っていましたが、【１】都市公園法の改正で、建物建設が１２％、スポーツ施設は５０％まで開発が可能になったこと、【２】開発した区域は宅地として扱い、宅地並みの緑化で良いこと、【３】宅地として開発してない公園部分は、そもそも、緑化のルールが無いこと、がわかってきました。大田区は、３０年前、緑化調査で、緑が減っているのは、宅地の開発が原因。大田区の緑は、公共施設と公園が守っている。として【緑の担保性を高める意味で、其の拡充が望まれる】と総括しています。 平和島公園を改良するための工事契約についての議案があがってきました。コロナでこんなに劇的に社会が変わろうとしている時に、公園の施設を移設したり、平らにしたりするのだそうです。なぜ、今？という気持ちと、公園に対する基本的な意識の違い、変化を感じ、議案に反対した際の討論をご紹介します。</description>
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  <published>2021-06-25 13:34:37</published>
  <title>行政（大田区）が公園の緑を守れないのは規制緩和だから？規制が無いから？　30年前の大田区との認識の違いに考える</title>
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