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  <author_name>gikai</author_name>
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  <blog_title>大田区議会議員　奈須りえ　　フェアな民主主義を大田区から！</blog_title>
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    <anon>構造改革　三位一体改革　地方分権</anon>
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  <description>１０年くらい前に、大田区の職員だったかたから、中途の民間から来た職員が、区民の相談をなんとかかなえようとして困ると聞きました。 法令に従い、公平に、平等に、という感覚がないということを言っておられたのです。良いように聞こえますが、なんでも聞く行政は、全体の奉仕者、主権者は国民である、という原理原則を失い、不公平を招くことになります。 もし、経験者枠で、公務員として働いている方がいらしたら、一緒に考えていただきたいと思います。 同じことを、すべての区民に、かなえてあげることができるでしょうか。 政治主導で、この国は、グローバル資本の利益のための構造にかわってきています。 しくみができても、社会が変わるのは、その５年１０年２０年先です。 知らないでいると、これまでの常識が通用しなくなり、思惑通りの未来を生きることができなくなるでしょう。 明日に希望を持ていない人が増えているのは、理屈ではなく、そのあたりを敏感に感じ取っているからかもしれません。政治を鵜呑みにしてはいけないし、おかしいと感じたら、嫌だとか、好きじゃないとか、自分には合わないとか、言うといいと思います。 みんな違って、みんな良い、は政治の場面にこそ、発揮されてほしいです。</description>
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  <published>2024-09-12 08:09:15</published>
  <title>官僚が全体の奉仕者として法を作れなくなると、地方が拍車をかけて行政を市場経済化して、大資本が利益を得る仕組みづくりにまい進し、個人（中産階級）がさらに縮小する問題</title>
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