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  <author_name>hide919691</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/hide919691/</author_url>
  <blog_title>知財管理技能検定1級ブランド専門業務試験合格への道かな？</blog_title>
  <blog_url>https://hidethecsipm.hateblo.jp/</blog_url>
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    <anon>２つの疑問点①日本側権利者と韓国の人とが、契約をしたというのならば、契約違反で韓国の人を訴えればいいのになぜしないのか？②そもそも、この契約、不備はないのか？</anon>
    <anon>契約違反の際についての取り扱いについてはちゃんと取り決められていたのでしょうか？またちゃんと相手方が契約を遵守し続けているかを、怠りなく監視しなければなりません。</anon>
    <anon>もしかしたら、そのアジア各国や韓国からの日本への輸出（日本からみたら輸入）を差し止めることはできるかもしれません</anon>
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  <description>（その１の続きです。） 今回のイチゴの新品種が、韓国で勝手に広く生産され、アジア各国で人気がでて販売されている件について、 ①日本側権利者と韓国の人とが、契約をしたというのならば、契約違反で韓国の人を訴えればいいのになぜしないのか？②そもそも、この契約、不備はないのか？の２点を疑問に思っています。 さて、まず②について書きます。 韓国の研究生産者にイチゴの新品種を渡す際に、日本側とその方との間で、「５年間、研究目的での、有償で生産する」ことを条件として契約を交わした上で、譲渡したそうです。 しかし、もし契約書の記載がこの程度でしたら、それだけでは不十分です。契約違反の際についての取り扱いについ…</description>
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  <published>2017-06-24 06:30:55</published>
  <title>【緊急】   しっかり権利は守らないと 〜 イチゴの話   その２</title>
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  <url>https://hidethecsipm.hateblo.jp/entry/2017/06/24/063055</url>
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