<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<oembed>
  <author_name>hojo_lec</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/hojo_lec/</author_url>
  <blog_title>来 る べ き 書 物</blog_title>
  <blog_url>https://hojo-lec.hatenablog.com/</blog_url>
  <categories>
    <anon>全学共通日本史（12秋）</anon>
  </categories>
  <description>「御染御供」のことですね。これは、春日大社に伝わる特殊神饌のひとつです。神に供えられ、本来は直会の場で神人共食に供される神饌は、もともとは個々の神社の特性に基づいて供献されていました。簡単にいえば、山の神には山の幸、海の神には海の幸が供えられていたわけです。しかし、律令国家の成立と神祇祭祀制度の整備、物産の流通ネットワークの拡大によって、神饌にも画一化や形式化が生じてきます。現在古代から命脈を保つ神社に特殊神饌＝同社独特の神饌として伝来されているものは、長い歴史のなかで多少の変質を経ながらも、画一化に抗して維持されてきたものと考えられます。「御染御供」は、米を赤・青・黄に染めて円筒に貼り付けた…</description>
  <height>190</height>
  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fhojo-lec.hatenablog.com%2Fentry%2F20121114%2F1353304613&quot; title=&quot;おん祭りで「染膳」が出てきました。あのような鮮やかな色は、古代から出せていたのでしょうか。また、それぞれの色には何か意味があるのですか。　／　「染膳」に関して、緑のものを「青」と表現するナレーションがありました。今でも緑を青とする言語文化はありますが、おん祭りが確立された当時、現在の緑に相当する色彩感覚はなかったのでしょうか。　／　神に供えられるお米や木の実、染め物・盛り物などの供物には、いったいどのような意味があるのでしょう。 - 来 る べ き 書 物&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
  <image_url></image_url>
  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
  <provider_url>https://hatena.blog</provider_url>
  <published>2012-11-14 14:56:53</published>
  <title>おん祭りで「染膳」が出てきました。あのような鮮やかな色は、古代から出せていたのでしょうか。また、それぞれの色には何か意味があるのですか。　／　「染膳」に関して、緑のものを「青」と表現するナレーションがありました。今でも緑を青とする言語文化はありますが、おん祭りが確立された当時、現在の緑に相当する色彩感覚はなかったのでしょうか。　／　神に供えられるお米や木の実、染め物・盛り物などの供物には、いったいどのような意味があるのでしょう。</title>
  <type>rich</type>
  <url>https://hojo-lec.hatenablog.com/entry/20121114/1353304613</url>
  <version>1.0</version>
  <width>100%</width>
</oembed>
