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  <author_name>hojo_lec</author_name>
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  <blog_title>来 る べ き 書 物</blog_title>
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    <anon>日本史特講：古代史（14春）</anon>
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  <description>必ずしも部族、民族単位とは限りません。その伝承自体が、いかなる空間をフィールドとして、どのような機能を担っているかにより、それぞれ性格が変わってきます。例えば、同じＡという村に伝わっている伝承でも、村全体に共有される、例えば村の掟の起源や村の始まりについて語る伝承、村を構成する各部族に伝わる、部族の始祖やお互いの部族との関係を語る伝承、部族内の家々に語り継がれる伝承など、さまざまな重複／非重複の情況がありうるわけです。また、コモンセンスなのか暗黙の了解なのかですが、いずれの場合も、「口頭伝承」が存在しなければ知識として伝わりません。伝承は必ずしも物語的なもののみを意味するのではなく、親から子へ…</description>
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  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fhojo-lec.hatenablog.com%2Fentry%2F20140704%2F1405664981&quot; title=&quot;口頭伝承が残っているのは、民族・部族単位のものが多いのでしょうか。また、口頭伝承は、その地域共通のコモンセンス、暗黙の了解などとして、語り継がれるというより元から知られているものなのでしょうか。 - 来 る べ き 書 物&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
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  <published>2014-07-04 15:29:41</published>
  <title>口頭伝承が残っているのは、民族・部族単位のものが多いのでしょうか。また、口頭伝承は、その地域共通のコモンセンス、暗黙の了解などとして、語り継がれるというより元から知られているものなのでしょうか。</title>
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