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  <author_name>hojo_lec</author_name>
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  <blog_title>来 る べ き 書 物</blog_title>
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    <anon>日本史概説 I（15春）</anon>
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  <description>同様な環境下ではどうような文化が営まれるという見方、どこからかひとつの形式が伝播してきたという考え方の、両極的な説明の仕方が存在しますが、実際はその折衷でしょう。例えば照葉樹林文化論という考え方では、植生を同じ照葉樹林とする地域では、基礎を同じくする衣食住が営まれるため、文化も似通ったものになってゆく。さらにその文化圏が連続していたり近接していたりすると、ひとつの地域で行った技術、思考などが、流通を通じて他地域にも伝播・定着しやすい。また、スキタイ荷担説という見方では、スキタイの神話のなかにあった英雄伝承が、彼らが傭兵として移住したブリテン地域に伝わり、アーサー王伝説の基盤となったという見解で…</description>
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  <published>2015-04-27 09:44:08</published>
  <title>縄文時代の自然信仰について、世界で同じような動物が信仰されるのは、似た考えがあったからなのでしょうか。どこからか伝わったということはないのですか。　／　外国の神話と日本の神話で似ているときがありますが、それは偶然なのかそれとも伝播してきたのか、または人間の心の奥に共通して存在している考えなのでしょうか。</title>
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