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  <author_name>hojo_lec</author_name>
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  <blog_title>来 る べ き 書 物</blog_title>
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    <anon>東京大学：宗教学宗教史学特殊講義（17秋）</anon>
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  <description>生態学的認識論のジェームズ・ギブソンが起源です。日本では近年、哲学・倫理学の河野哲也氏が、アフォーダンスを環境倫理に援用した研究を広く展開しています。食べられる側にも利があるという云い方は、確かに語彙矛盾のある表現なのですが、生態系全体の種の保存から考えた場合には、そうした場合もありうるということです。つまり、その捕食関係が生態系のうちでバランスよく成り立っている場合には、お互いの種にとって利益のある選択になっているわけです。しかしつい最近、NHKラジオの夏休み子供相談で、「なぜ動物には肉食と草食がいるのか」という子供の質問に対し、相談者が「草食動物は、疫病などで弱った個体を肉食動物に食べても…</description>
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  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fhojo-lec.hatenablog.com%2Fentry%2F20171006%2F1507852836&quot; title=&quot;アフォーダンス理論というのは、もともとどの学問分野で生まれた（語られるようになった）ものなのでしょうか。また、動物の捕食関係に当てはめて考えたとき、食べられる側にも利点があると述べることに、どの程度妥当性があるのでしょうか。 - 来 る べ き 書 物&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
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  <published>2017-10-06 09:00:36</published>
  <title>アフォーダンス理論というのは、もともとどの学問分野で生まれた（語られるようになった）ものなのでしょうか。また、動物の捕食関係に当てはめて考えたとき、食べられる側にも利点があると述べることに、どの程度妥当性があるのでしょうか。</title>
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