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  <author_name>hojo_lec</author_name>
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  <blog_title>来 る べ き 書 物</blog_title>
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    <anon>東京大学：宗教学宗教史学特殊講義（17秋）</anon>
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  <description>これも生物種、そして群体の性格によって相違がありますが、群体には、大集団のものでも小集団のものでも、親の世代が子の世代へ、食料の採取を教導・訓練してゆく場合があります。生物行動はすべて本能によって決定されているわけではありませんので、群れがえさ場としている場所への移動、そこでどのようなものを採取しているかという行動などは、群体生活のなかで各個体に共有されてゆきます。ニホンザルがライチョウを捕獲する行為なども、群れのなかの個体が行った場合、それが真似されて他の個体が始め、それら上の世代の行為を子供たちの世代が真似してゆく、ということは当然あるわけです。動物の群れは、一世代のみで構成されているわけ…</description>
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  <published>2017-10-06 09:00:37</published>
  <title>有名なサルの芋洗い行動などが、切り結びの方法で説明できるのではないかと感じた。個体の行動が集団へ伝播することと、その行為が世代を超えて継承されてゆくことには大きな隔たりがあるように思えるが、そのように両者を結ぶものがあれば知りたい。</title>
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