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  <author_name>hojo_lec</author_name>
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  <blog_title>来 る べ き 書 物</blog_title>
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    <anon>東京大学：宗教学宗教史学特殊講義（17秋）</anon>
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  <description>鳥居に似たものは、確かに、紀元前のインドのストゥーパ遺跡にみられますね。しかし実際のところ、鳥居の成り立ちについては定説がないのです。弥生時代の環濠集落には、鳥型木製品を配した門のようなものがみつかっているので、そうした在来の展開を遂げたものに、恐らくは中国の門闕（門に瓦葺きの屋根や楼閣などを付したもの）が参照され、考案されてゆくのでしょう。そもそも日本の神社建築は、中国の宮殿を模した仏教建築に対応し、列島的な王権の宮殿を模して造られていったと考えられています（そのさらに源流には、弥生時代以降の高床式倉庫があります）。ならば、中国的門闕を在来の文脈で再構築したものが鳥居だ、と考えてもよいでしょ…</description>
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  <published>2017-12-15 14:29:01</published>
  <title>日本古来の立柱的表象として、まっさきに鳥居を連想した。あれは仏教の影響、神仏習合なのだろうか？　／　鳥居も一種のトーテムポールなのでしょうか？鳥は再生のシンボルなのですか？</title>
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