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  <author_name>hojo_lec</author_name>
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  <blog_title>来 る べ き 書 物</blog_title>
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    <anon>アジア・日本史系概説I（18春）</anon>
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  <description>邪馬台国の卑弥呼と魏との関係でもみたように、この時代、朝鮮半島の情勢如何によって、倭と中国王朝とは直接的交渉が持てません。距離的にも大きく離れていますので、倭は、資源的にも技術的にも、朝鮮半島の南部に大きく依存する結果になっています。なお、東アジアの盟主は中国王朝ですので、他の回答でも触れましたが、そのことは半島との外交・交易を通じて次第に列島諸豪族へ浸透していったと考えられます。とくに半島に権益を獲得・保持しようとするのなら、倭にとっては実力のほか、半島諸国のうえに立つ権力と接近する必要があったのです。</description>
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  <published>2018-06-11 11:18:59</published>
  <title>中国王朝の権威は、なぜ日本列島内でも通じるのだろうか。技術なら、朝鮮も先進的だったのではないだろうか？　／　ヤマト王権が古墳にある鉄素材やその他鉄製品の輸入を朝鮮に依存していたとのことですが、なぜ中国ではなく朝鮮なのでしょう。技術の最先端は中国だと思うのですが？</title>
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