<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<oembed>
  <author_name>info82634886</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/info82634886/</author_url>
  <blog_title>板垣 英憲（いたがき えいけん）「マスコミに出ない政治経済の裏話」</blog_title>
  <blog_url>https://itagakieiken.hatenablog.com/</blog_url>
  <categories>
    <anon>政治</anon>
  </categories>
  <description>安倍晋三首相がしつこくこだわっている「憲法改正」が、在任通算８年間で絶望的になっている。衆院本会議場で、施政方針演説などに対する代表質問が１月２２日行われ、答弁のなかで安倍晋三首相は、改めて「憲法改正」への意欲を示したけれど、立憲民主党の枝野幸男代表や国民民主党の玉木雄一郎代表が「憲法改正論議」に乗ってこないことに苛立ちを示していた。だが、国民有権者の大半が、「憲法改正」に反対ないし消極的なので、無理筋であるにもかかわらず、安倍晋三首相は、「憲法改正論議」に乗ってこないことが、いかにも悪いことであるかのような尊大な態度で臨んでいる。こうなってくると最大の支持母体「日本会議」への配慮ないし忖度だけのために「憲法改正」をワンワンと吠えまくっている感が強い。そもそも自民党憲法改正推進本部起草委員会(委員長・中谷元顧問=元防衛相)は２０１１年１２月２２日を決定していたのに、安倍晋三首相は、いつの間にか放棄したばかりか、これに代わる改正案すらいまだに示していない。となれば、自民党総裁任期も残り少なくなっているので、もはや「憲法改正」は、絶望的なのだ。それどころか、最大の支持者である麻生太郎副総理兼財務相が、「早く退陣しろ」と急がしている。以下は、自民党派閥「志帥会」（会長・二階俊博幹事長）と「志公会」（会長・麻生太郎副総理兼財務相）に深く食い込んでいる政治・軍事情報専門家の情勢分析である。</description>
  <height>190</height>
  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fitagakieiken.hatenablog.com%2Fentry%2F6be7891fbf3145dba7e0da370dbfbd15&quot; title=&quot;安倍晋三首相在任通算８年間で「憲法改正」が、絶望的になっているのは、国民有権者の大半が、「憲法改正」に反対なので、「憲法改正」をレガシーにするのは、そもそも無理筋だ - 板垣 英憲（いたがき えいけん）「マスコミに出ない政治経済の裏話」&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
  <image_url>https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/i/info82634886/20250822/20250822145501.jpg</image_url>
  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
  <provider_url>https://hatena.blog</provider_url>
  <published>2020-01-23 08:14:25</published>
  <title>安倍晋三首相在任通算８年間で「憲法改正」が、絶望的になっているのは、国民有権者の大半が、「憲法改正」に反対なので、「憲法改正」をレガシーにするのは、そもそも無理筋だ</title>
  <type>rich</type>
  <url>https://itagakieiken.hatenablog.com/entry/6be7891fbf3145dba7e0da370dbfbd15</url>
  <version>1.0</version>
  <width>100%</width>
</oembed>
