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  <author_name>info82634886</author_name>
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  <blog_title>板垣 英憲（いたがき えいけん）「マスコミに出ない政治経済の裏話」</blog_title>
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    <anon>政治</anon>
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  <description>安倍晋三首相の政治は、母方の祖父・岸信介元首相と大叔父・佐藤栄作元首相の２人を模範としている。岸信介元首相は、改憲論者として知られる。具体的には、米国からの自主独立論に立つけれど、安全保障政策は、大日本帝国陸海空軍の再建にある。要するに戦争ができる武装ということだ。戦後、ＧＨＱにＡ戦犯として捕らえられ、米ソ冷戦が始まる、米ＣＩＡから潤沢な資金を提供されてスパイとして使われる。佐藤栄作元首相は、「人事の佐藤」と言われて、自民党政権内で人心掌握術により政権の求心力を維持し、人事権と衆院解散権を駆使して、長期政権を続けた。また、情報収集能力が高く「早耳の佐藤」と呼ばれた。安倍晋三首相は、８年の長期政権の果てに、「桜を見る会」に選挙区（山口４区＝下関市、長門市）の有権者を毎年、多数招待して、事実上「公職選挙法違反（有権者買収）」を犯してきた。東京地検特捜部の捜査を免れるため、検察庁が1954年4月20日当時、造船疑獄事件に関わった与党自由党の佐藤栄作幹事長を第３者収賄罪容疑により逮捕する方針を決定した際、犬養健法相が21日、重要法案（防衛庁設置法と自衛隊法）の審議中を理由に検察庁法第14条による指揮権を発動し、佐藤藤佐検事総長が逮捕中止と任意捜査を指示し、佐藤栄作幹事長は逮捕を免れて、後に首相に登り詰めた。安倍晋三首相は、この実例を応用して逮捕を免れようとしているかに見える。さて、この奥の手は、いまでも通用するのか？</description>
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  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fitagakieiken.hatenablog.com%2Fentry%2Fcdb712a80bee78043c8bf37cb2266eb5&quot; title=&quot;安倍晋三首相は、大叔父・佐藤栄作自由党幹事長が造船疑獄で逮捕されそうになった際、犬養健法相が、検事総長に指揮権を発動、逮捕を免れさせた実例を応用しようとしているのか？ - 板垣 英憲（いたがき えいけん）「マスコミに出ない政治経済の裏話」&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
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  <published>2020-01-22 07:33:35</published>
  <title>安倍晋三首相は、大叔父・佐藤栄作自由党幹事長が造船疑獄で逮捕されそうになった際、犬養健法相が、検事総長に指揮権を発動、逮捕を免れさせた実例を応用しようとしているのか？</title>
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