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  <author_name>jomocop</author_name>
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  <blog_title>私を中心にして娘と大切なものがぐるぐる回ってます。</blog_title>
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    <anon>書評</anon>
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  <description>さて今日の絵本は。 子供に大人気！「ばけばけばけばけたくん」シリーズです！ ばけばけばけばけばけたくん おまつりの巻 作者: 岩田明子 出版社/メーカー: 大日本図書 発売日: 2012/07/01 メディア: 大型本 クリック: 4回 この商品を含むブログを見る どうしよう…シンプルな表紙だけじゃこの絵本の迫力伝わらない（笑） 本当に大人気の絵本なんで、知ってるパパママも多いと思うんですが、挿絵がとにかく凄いんですよね！ どう凄いかっていうと… 本当に独特の世界観なんで形容に困るところなんですが、拙い私の文章でなんとか表現してみようと思います（汗） この「ばけばけばけばけたくん」の凄いところ。 ばけたくんはおばけの子なんですが、特技は食べた物に変身できること。 だからケーキやジュースいろんなものに変身するんですが、その変身の仕方がグロい！ グロいっていう表現していいのかな（笑） リアルっていうか正直あんまり可愛くないんですよね。 可愛さや綺麗さや分かりやすさを求めて変身後が描かれてない。 で、どんどん変身していくんですが、前に変身したものの名残りもちょっとあるので今ひとつ訳わかんない姿になってったり。 見てて、この挿絵どうなの？！ってママ目線では内心突っ込み入れてしまいます。 けれど、その挿絵が子供達には大ウケ！！ 可愛く描くだけでは表現しきれない大胆な感じやパワーが絵から溢れているからかも。 子供目線の挿絵なのは間違いありません。 ポップなカラーで色彩豊かに描かれています。 そして。子供を惹きつけてやまないのが、そのおばけの世界。 子供っておばけ好きですよね。 きっと空想力を掻き立てられて止まないからだと思うんですが、その子供達の興味や空想力を満たしてくれるような絵本です。 おばけの世界だからこそありそうな可愛くない食べ物やおばけ達。 可愛くないからこそ目がいっちゃいます。 大胆な挿絵とは裏腹に丁寧に描かれたおばけの世界。 探し絵の要素があるのも子供達が夢中になってしまう理由かも。 いくつも出版されているこの「ばけばけばけばけたくん」シリーズですが、買うなら絶対この２冊。</description>
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  <published>2018-10-03 20:00:00</published>
  <title>シュールな絵が魅力的！「ばけばけばけばけたくん」！</title>
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