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  <author_name>karamazosima</author_name>
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  <blog_title>瓶詰の古本日誌（副本）</blog_title>
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    <anon>瓶詰の古本</anon>
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  <description>鄭国の人が郷の学校に学んでゐて、執政の得失を議論したことがあつた。然明といふ役人が之を子産に告げ「郷校を廃してはどうでせうか」といつた。子産は「その必要はありません。そもそも人が朝夕（昔は役人は朝夕二回出勤した）の勤めを終つてから此の学校に学んで、時に執政の得失を議論するやうなことがあれば、其の善しとする所は之を行ひ、その悪しとする所は之を改めませう。これは私のためにはよい教訓であります。どうして此の学校を廃する事がありませうか。私は忠信で善良なれば人より怨まれることがないやうになると聞いてをります。郷校を廃したりして上の権威を示して怨みを防ぐことができるとは聞いてをりません。威圧して之を禁止…</description>
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  <published>2020-11-03 19:27:43</published>
  <title>議論されるのはまずいから議論の場自体を威圧し廃してしまおうとする小細工は我々衆愚ならではに許された浅知恵であって、苟も歴とした為政者のすることではない（左丘明・島田鈞一）</title>
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