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  <author_name>katoku99</author_name>
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  <blog_title>假面特攻隊の一寸先は闇！読みにくいブログ（笑）</blog_title>
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    <anon>ウルトラ再</anon>
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  <description>不条理劇で鬼気迫る演出に役者陣の熱演！ 映像派・真船禎監督による脚本＆演出がすばらしい。 部下に理解がある竜隊長は表面的には北斗の発言を認めたのに、内心では信じていない。「兵器開発研究員」という科学的・合理的な思考そのものの梶が、北斗が発する荒唐無稽な話に「信じられるような気がする」などと意外なことを口にする。人間は決してひとつではない。常に多面性を持っているなどと、子供向け番組らしからぬ高度な人物描写まで達成しているのだ。 「右へ曲がりま〜す！」（急ハンドルを切る！） 「夕子！ まっすぐだってば！！」 「ＸＹＺ地点はね、この方が近道なんで〜す！」 緊迫していた空気がいっぺんに弛緩する。破顔し、見つめ合い、笑い続ける二人…… いくら「ふたりだけの秘密」を共有する関係とはいえ、この一連は明らかに北斗と南を恋人同志として描いていると見てよいだろう。それまでが緊張の連続だったことからこの場面には思わず心がなごむが、それも束の間、またしても意外な事実が判明し、北斗の表情が暗くなる…… ＸＹＺ地点には山中隊員と今野隊員がいた。北斗が見たと主張した砂浜はどこにもなく、海岸線には崖っぷちがあるのみであった。やはり北斗は夢を見ていたのか？ 梶が開発した「メビウスの輪」の原理を応用したマシンで北斗は全世界の注目が集まる中、異次元に移動することに成功する！ 「メビウスの輪」を視聴者に説明する場面が用意されているのが秀逸である。長細く切った紙をひねって張り合わせることにより、表だけで裏のない輪ができる。空間をゆがめて裏をなくすことによって、人間をヤプール人が潜む異次元へと送り込むことができるというＳＦ的な解決策を提示してみせるのだ！</description>
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  <published>2006-04-29 00:00:00</published>
  <title>メビウスの名の由来はＡ＃23にあり!?　『ウルトラマンエース』＃23「逆転！ゾフィ只今参上」</title>
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