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  <author_name>katoku99</author_name>
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  <blog_title>假面特攻隊の一寸先は闇！読みにくいブログ（笑）</blog_title>
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    <anon>特撮他</anon>
    <anon>ドラマ</anon>
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  <description>まず、４０年前のファンタジーは２１世紀の現実だったということ。 コメットさんの住み着く河越家。東京の郊外の住宅地に建つガレージ付きの一戸建て（ついでにブルーバードもある）。両親とも高学歴のホワイトカラー。二人の子育てには何かと手が足りない。そんな生活はけっこう私たちの周りに転がっている。 この世界、当時の人にとってはかなり遠い世界だったのではないかと推察する。 この作品が製作・放映された６７年（昭和４２年）当時の日本は貧乏だった。今の中国の都市部よりも経済的には貧しいはずである。なにしろ首都圏に住む人々は公団住宅のあの手狭な２ＤＫに憧れていた時代。 そんな状態の中で両親が大学教授と通訳、閑静な一戸建てでマイカー付きなんて言うのは一種のファンタジーである。この時代の製作者たちは皆「こんな生活だったらいいな」と思ってこの世界を作ったのではなかろうか。 さて、それから４０年。 世の中はここで描かれた世界にほぼ近づいてきたようだ。庭付き一戸建ては無理だけど、コメットさんが住んでいる魔法で綺麗にした部屋にはもう「憧れ」も「羨望」もない「日常」の延長になった。河越さんちの６７年型ブルーバードも「随分小さいな。銭ブルは」と気楽にのたまえる生活をしている。</description>
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  <published>2007-05-20 00:00:00</published>
  <title>コメットさん'67　〜長期シリーズ総括・疎開児童の夢の結晶１</title>
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