<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<oembed>
  <author_name>katoku99</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/katoku99/</author_url>
  <blog_title>假面特攻隊の一寸先は闇！読みにくいブログ（笑）</blog_title>
  <blog_url>https://katoku99.hatenablog.com/</blog_url>
  <categories>
    <anon>ウルトラ総論</anon>
    <anon>ウルトラ＃１(10月)</anon>
    <anon>ウルトラ</anon>
  </categories>
  <description>シャープでクールでスマートなカッコよさは、映像・演出・世界観的にも出せている。 が、ヘビーで陰鬱ではなく、一方で口当たりがよいマイルドな作品だ。 『セブンＸ』の方向性こそ唯一至上、本来のあるべき姿、日本特撮の進むべき未来だ！ などと云う気はないが、こーいうハイブロウ志向の日本特撮があってもイイ！ その上で細部の粗は気になる。主人公の記憶喪失にあまり意味がない。１話ラストで主人公が「世界を守ることを心に誓う」のも唐突で速すぎる。 各話はまぁまぁ面白い。 ６０年代の元祖『セブン』のコンクリート造りの冷たいビル街やら団地やらから醸されるレトロなフューチャー観の現代的な再現。 いかに元祖『セブン』が特撮変身ヒーローものの中では相対的には「リアル」であったり「クール」であっても、仮にセブンというヒーローのカラーリングが西洋甲冑を模した「赤」と「銀」のハデハデな玩具を売るためのデザインやカラーリングではなかったならば……。あるいは、同作の防衛隊であるウルトラ警備隊の制服の色彩がクールなライトブルーではなかったとしたならば……。 『ウルトラセブン』という作品は子供たちのキャッチーな憧れの対象にはなりえずに、『シルバー仮面』のように特撮マニア間でしか回想されない作品に成り果ててしまっていたであろうということだ。</description>
  <height>190</height>
  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fkatoku99.hatenablog.com%2Fentry%2F20080413%2Fp1&quot; title=&quot;ウルトラセブンＸ　～シャープでクールだが、ヘビーで陰鬱にはあらずの小粒良品！ - 假面特攻隊の一寸先は闇！読みにくいブログ（笑）&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
  <image_url>https://m.media-amazon.com/images/I/515u1vTAKIL._SL500_.jpg</image_url>
  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
  <provider_url>https://hatena.blog</provider_url>
  <published>2008-04-13 00:00:00</published>
  <title>ウルトラセブンＸ　～シャープでクールだが、ヘビーで陰鬱にはあらずの小粒良品！</title>
  <type>rich</type>
  <url>https://katoku99.hatenablog.com/entry/20080413/p1</url>
  <version>1.0</version>
  <width>100%</width>
</oembed>
