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  <author_name>katoku99</author_name>
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  <blog_title>假面特攻隊の一寸先は闇！読みにくいブログ（笑）</blog_title>
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    <anon>ライダーDCD</anon>
    <anon>アギト</anon>
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  <description>前作『仮面ライダークウガ』(2000)の設定を引き継ぎ（引きずって？）、警察の捜査活動の描写を主体にして「不可能犯罪」「超能力」という“ナニを今さら”的なテーマを勿体ぶって展開した［散漫な第１クール］、 アギトの力が覚醒し始めた海難船「あかつき号」のメンバー達の暴走・自滅に絡めて「仮面ライダーアギトと仮面ライダーギルスの対立」「仮面ライダーＧ３の強化」が描かれた［深刻な第２クール］、 そして、『劇場版 仮面ライダーアギト ＰＲＯＪＥＣＴ Ｇ４』(2001)を機に方向転換し、「パワーアップ」「３人ライダーの共闘」が強調された『仮面ライダーアギトスペシャル 新たなる変身』（2001）を経て、俄か(にわか) に涼(ギルス)＆木野(アナザーアギト)を中心に据えて「武闘派・集団ヒーロー路線」に転じた［ファナティックな第３クール］…… と無節操にエピソードを積み重ね、肝心の「謎」の解明をする時機を逸した揚げ句に（視聴者も忘れかけていた？）、慌てて「謎解き」を試みたものの“武闘派”に路線変更したドラマと噛み合わず、その後、白倉伸一郎Ｐと田崎竜太監督が次回作『仮面ライダー龍騎』(2002)の準備に入ったことも手伝って、井上敏樹氏（脚本）の独壇場と化した異質な内容のラスト５話（＃47〜51）で締め括られた［腰砕けの第４クール］―― こうして、１年間に亘る『仮面ライダーアギト』(2001)のシリーズの変節をトータルに要約してみると、〔井上敏樹氏のストーリー・テリングとは、実に“場あたり”的なモノであった〕という、意外な事実に突き当たります（意外じゃない？）。 しかし、その“行きあたりバッタリ”のシリーズ構成のお陰で、10月から12月にかけての「激闘篇」（＃35〜46）への転換が可能になった訳ですから、結果オーライなのですが、そもそも、視聴率も営業面（玩具セールス）も好調だったにも拘らず、どのような意図があって第３クールでの路線変更は断行されたのでしょうか？</description>
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  <published>2009-04-12 00:00:00</published>
  <title>仮面ライダーアギト〜総括 再UP &amp; DCDアギト編</title>
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