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  <author_name>katoku99</author_name>
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  <blog_title>假面特攻隊の一寸先は闇！読みにくいブログ（笑）</blog_title>
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    <anon>８０</anon>
    <anon>ウルトラ＃27</anon>
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  <description>南川竜（野長瀬三摩地）脚本。氏が第１期ウルトラで手掛けた作品同様、乾いた恐怖編でＳＦ味も強い。 深夜の住宅街にナゾのうごめく白い大きな泡がマンホールや側溝から出現して地を這って、酔っ払いで千鳥足のサラリーマンや車でのデート帰りのカップルを襲い、服を残して溶かしてしまうところから始まるこの回は、第１期ウルトラのある種の回を思わせる怖いムードがある。 マスコミも注目するアオヤマ博士がＵＧＭ基地に招聘されて、彼がおそらくフェイント・惑わすために真偽を半々にまじえてだろう、エイリアンの正体だと推測されているアルゴ星人のことを語りだす。 主人公・矢的隊員が、アルゴ星人がエゴイスティックな星人であることを知っていて疑問をいだくあたりも、『80』という作品の基本設定を活かしていてよい。 ●矢的が機械的な装置で囚われの身となって変身できなくなったり ●アルゴ星人が細身で赤身の巨大星人として姿を現し ●ひさしぶりにＵＧＭの宇宙戦艦スペースマミーでいつもは司令室に陣取るキャップや城野隊員も出撃したり ●マミー内部からＵＧＭの戦闘機を出撃させるバンクフィルムを使用したり ●戦闘機が撃墜されても、いつもの「脱出」ではなく、パターン破りにも「不時着」させたり ●ラストの被害者たちの予定調和ではない去就…… いちいち展開に変化球を付けて、小さな驚きを視聴者に与えつづけていく作劇や演出で、片時も飽きさせない。</description>
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  <published>2010-10-30 00:00:00</published>
  <title>ウルトラマン80 27話「白い悪魔の恐怖」　～怪奇編の佳作！　フジモリ＆イケダ隊員参入！　南川竜（野長瀬三摩地）脚本！</title>
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