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  <author_name>katoku99</author_name>
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  <blog_title>假面特攻隊の一寸先は闇！読みにくいブログ（笑）</blog_title>
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    <anon>８０</anon>
    <anon>ウルトラ＃37</anon>
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  <description>悪とは人間の外に存在するものではなく、人間の内から呼び出されたものであるという持論を展開する石堂先生。 今回は政夫の心の中のＵＧＭに対する憎悪こそがマイナスエネルギーの波動となり、悪魔メフィストを呼んでしまったファウスト博士のごとく、バルタン星人を呼び込んでしまったとも解釈ができるのである。 矢的「それはねぇ、『人事を尽くして天命を待つ』。ＵＧＭだって、さっき君たちが見た通り、もう『一所懸命』なんだ。つまり、人間としてやれるだけのことはやって、あとは運を天にまかす。戦いというものは、いや戦いだけじゃなく、私たちの生活全部がそうなのかもしれないね」 この解釈が「ＵＧＭが負けそうになるとエイティが出現するナゾ」に対する十全たる解答になっているかはやや怪しいものの（笑）、この一応は道徳的で説得力もありそうな矢的の解説！ ここで矢的が子供たちに教えさとすように語りかけることによって、忘れられかけていた矢的は元々は中学教師であったという「ウルトラマン先生」の初期設定をも石堂先生は甦らせてくれたともいえるのだが、もしも初期第１クールの通称「学校編」での矢的先生の信条であった「一所懸命」という語句を意図的にさりげなく織り混ぜて語らせていたとすればさすがである。</description>
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  <published>2011-01-08 00:00:00</published>
  <title>ウルトラマン80 37話「怖れていたバルタン星人の動物園作戦」 　〜ＵＧＭ＆子役らの石堂節のセリフ漫才が炸裂！</title>
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