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  <author_name>katoku99</author_name>
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  <blog_title>假面特攻隊の一寸先は闇！読みにくいブログ（笑）</blog_title>
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    <anon>８０選</anon>
    <anon>８０</anon>
    <anon>ウルトラ＃40</anon>
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  <description>江連卓のペンネームだ。江連が私淑する宮沢賢治の『風の又三郎』に由来し「水沢」も宮沢が度々訪れていた「緯度観測所」の所在地にちなんだもの。このペンネームから本エピソードにかけた想いも透けて見える。 足柄秘境の青葉山に住むといわれ、地元の子供たちに親しまれている「すもう小僧」が、放映組織・ＵＧＭの広報班・セラ隊員がかつて所属した青葉高校相撲部の合宿所に突然現れた。「すもう小僧」は子供とは思えない怪力で部員全員と休暇で訪れていたセラを次々投げ飛ばしていく。 正直、第１期ウルトラシリーズ至上主義者であった10代のころは、「いったい何を考えとんのや？」と思っていた回であるが、中年となってしまった筆者からすると、足柄秘境に住むというだけあって「日本むかし話」の『金太郎』そのままの赤い腹がけ姿（モロにマルに（金）と書いてある・笑）のすもう小僧が大暴れしている様子を見ているだけで、もう何もかもが許せてしまう。 そのジヒビキラン、ちゃんとお腹にマル（金）のマークがモールドされており（笑）、青いまわしまで締めているが、筋肉質の赤茶色の身体に頭部の緑色のタテガミ、肩から天空に向かってそびえ立つ金色の装飾など、まさに金剛力士像のような荒々しいイメージもあり（顔は可愛いのだが）、個人的にはこれはこれで非常に魅力的なデザインに映る。またよく見ると『ウルトラセブン』（67年）に登場するカプセル怪獣ミクラスに似ているように思うのは筆者だけであろうか？ ちなみに鳴き声は『帰ってきたウルトラマン』（71年）第13話『津波怪獣の恐怖 東京大ピンチ』～第14話『二大怪獣の恐怖 東京大龍巻』の前後編に登場する竜巻怪獣シーゴラスの鳴き声をそのまま流用している。 登場するやオープンでのあおり撮影で「ドスコイ」をしながら進撃する様子や、シコを踏むや日本家屋の屋根の瓦がガラガラと崩れていく描写などは、力強さがみなぎっており、なかなか迫力にあふれている。</description>
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  <published>2011-01-29 00:00:00</published>
  <title>ウルトラマン80 40話「山からすもう小僧がやって来た」　〜脚本家・水沢又三郎の正体</title>
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