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  <author_name>katoku99</author_name>
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  <blog_title>假面特攻隊の一寸先は闇！読みにくいブログ（笑）</blog_title>
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    <anon>戦隊・再</anon>
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  <description>ハリケンジャーの３人は当世風の若者。第１話で襲撃にあった忍者学校からたまたま離れたところにいて助かったために間に合わせでハリケンジャーにされてしまっただけだ。 迅雷流の戦隊・電光石火ゴウライジャーの霞一甲（かすみ・いっこう＝カブトライジャー）いわく、「棚からぼた餅」式にヒーローになったわけで、闘いに背負うものは今ひとつ希薄である。 対する宇宙忍群ジャカンジャの方も、毎回登場する宇宙忍者怪人はお笑い系の者が圧倒的であり、悪というよりは人騒がせな連中という趣が強い。 だが、本作の場合はそんなメインキャラの若者らしい暴走・逸脱を抑止すべく、関西弁でしゃべるオバサンタイプの日向おぼろ博士と、その父・日向無限斎だ。そのため、全体的に見て『ガオ』ほどの暴走したイメージを現時点ではあまり感じず、かろうじて正統派の印象を与えることには成功している。 幼体から成長した暗黒七本槍・三の槍マンマルバのあまりのカッコ良さにシビれていたのも束の間、「楽しくなければ悪じゃない！ 愉快でなければ戦う意味がない！！」をモットーにし、ダジャレ連発のオヤジギャグを放ってひとりで豪快に笑い飛ばす暗黒七本槍・六の槍サタラクラ！ 彼のあまりに強烈なキャラにもう何もかもがブッ飛んでしまった。タウ・ザントもマンマルバも、いやゴウライジャーさえもすっかり影が薄い！ 現にサタラクラのナゾナゾに必死で考えを巡らす霞兄弟のキャラは完全に崩れ（笑）、もはやクールもシリアスもヘッタクレもない。こちらもサタラクラといっしょに「あ〜はっはっはっ」とひたすら笑っているしかなかった（笑）。</description>
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  <published>2011-08-08 00:00:00</published>
  <title>忍風戦隊ハリケンジャー前半評１・再UP！　～サタラクラ！</title>
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