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  <author_name>katoku99</author_name>
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  <blog_title>假面特攻隊の一寸先は闇！読みにくいブログ（笑）</blog_title>
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    <anon>昭和ライダー</anon>
    <anon>おすすめ</anon>
    <anon>おすすめ２</anon>
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  <description>『ライダー』の魅力は、 ・ヒーローとしてのインパクト ・ヒーロー性を強調するデザインから来る独自のスタイル ・そのスタイルに彩られた体躯によるアクションの格好良さ ・改造人間といった設定から来るメカニカルで強靭な肉体 ・強靭な肉体とは相反する、主人公が内に秘めている異形の改造人間になってしまった悲哀 ・そんな主人公の心の拠りどころである仲間たちの存在 ・対する敵は組織化されていて、独特の意匠と人員構成を備えている等々 が答えとして出て来る。 しかしそれらの魅力は、そういった全ての要素を構成し、そして作品が抱くテーマを描写する媒介人でもある、登場人物やキャラクターの存在あってのものではなかろうか？ それらの魅力を作品内で司るものは、全て登場人物やキャラクターの存在である。その登場人物たちやヒーローや敵怪人などのキャラクターを構築する設定、ビジュアル面での意匠、演者の演技・容姿・たたずまい、のみならず演者自身の人間性、その他もろもろが、スタッフ自身の当初の企画意図すら超えて作風イメージを決定し、作品の魅力を、作品のテーマさえをも補強して、視聴者へ伝達する鍵を握っているのだ。 そんな大ヒットシリーズ『仮面ライダー』の“キャラクターの成り立ち”を軸にして、作品の魅力に迫ってみたい。 *1クール・旧１号ライダー編 *2クール・２号ライダー編開幕 *3クール・ショッカー大幹部登場 *4クール・ダブルライダー編連打 *5クール・新１号編開幕 *6クール・少年仮面ライダー隊登場 *7クール・ゲルショッカー出現 *8クール・最終クール！</description>
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  <published>2014-04-07 00:00:00</published>
  <title>仮面ライダー総論１　製作前史～全８クール総覧</title>
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