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  <author_name>katoku99</author_name>
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  <blog_title>假面特攻隊の一寸先は闇！読みにくいブログ（笑）</blog_title>
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    <anon>昭和ライダー</anon>
    <anon>ライダー＃１(10月)</anon>
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  <description>旧１号のメカ性は無い。『アマゾン』は言わば原点をさらに遡った０号ないしマイナス１号。５話もハードで驚いた。敵組織を裏切り正義に寝返るモグラ獣人に、初作の設定が割り振られている。 かねてからのマニア諸氏の疑問として、仮面ライダーは敵組織から逃げてきた怪人の一種なのに、なぜ敵の怪人とあまりに見た目・スタイルが違うのか？ というものがある。もちろんこれは作品の外側の事情で、大衆・子供向けのテレビ番組の主役はあくまでスマートで敵と区別が付くように、という配慮からなのだが、これは劇中設定の整合性という観点から見ると少々無理があるというのも事実なのである。 モグラ獣人はその点、善玉でも敵の怪人と全く同じテイストのスタイルであり、そういう意味では整合性という点でも無理がない。なのでモグラ獣人もある意味で「仮面ライダー」の本来あるべき姿というものを描いたといえなくもないのだ。 ただ、それまでのライダーシリーズにおける人間の体型に近い敵怪人とは異なり、怪獣的なボリュームのある体型のゲドンの怪人（劇中では“獣人”と呼称）が善玉に廻るとなると、やはりどちらかというと愛玩動物的なニュアンスが強くなり（笑）、よってモグラ獣人は設定的には「仮面ライダー」の“原点”的な存在なのだが、作品の上ではギャグメーカーという扱いになった。それはそれで、凶暴そうなアマゾンとはよいコントラストになっていたとは思う。</description>
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  <published>2014-11-01 00:00:00</published>
  <title>仮面ライダーアマゾン序論　 〜初期４話のみが傑作か？　５話以降再評価！</title>
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